テニスは週1以上の練習だけで意外にも筋肉がついていきます。
あまり筋肉のイメージはないスポーツだと思いますよね。
実はプロレベルではボディビルダー並みの選手もちらほらいます。
こちらが参考記事になっています。
[keni-linkcard url=”https://tennis-bob.com/tennis-kinniku/”]テニスをやっているだけで、つきやすい筋肉があるので、どこにつくか見ていきましょう。
テニスでどこに筋肉がつく?
テニスをしているだけでつく筋肉はいくつかあります。
腕、肩回り、胸、この3つが主につきやすい筋肉になります。
詳しく見ていきましょう。
腕の筋肉
手首からひじにかけての筋肉です。
グリップを握るとつく筋肉で、どんな時でもラケットを持っているから、常に筋トレしている状態あるため、太くなりやすいです。
たぶんここの筋肉が一番つきやすくて、左右のバランスが悪くなるほどに違いが出ます。
私服とかでは、長袖の袖が通らなくなるくらい太くなる人もいるので、ワンサイズアップしないいけないかもしれません(笑)
肩回りの筋肉
肩回りの筋肉はサーブやスマッシュの動作で太くなります。
こちらも困るのは私服ですね。
肩回りが窮屈になり、大きく動かすと「ビリッ」となってしまうかもしれません。
胸の筋肉
胸の筋肉も腕、肩の次に発達しやすいです。
特に困ることはありませんが、よく見ると左右で大きさは変わります。
ボディメイクとかきれいな体を目指している人にとっては、許せないくらいの違いになってしまうかもしれません。
絶対に左右のバランスが悪くなる
テニスは基本的に利き手側にしか筋肉がつかないので、左右の筋肉バランスが悪くなります。
他のスポーツでもそうですが、ラケットの重さ、ボールの重さから考えると、最も左右のバランスが悪くなるスポーツはテニスで間違いないでしょう。
やはりスイングの遠心力に耐えるというのは、すごく筋肉を使うことになります。
片手バックハンドで打っている人は、もっと左右差が出てくると思います。
もし、1日を通してバックハンドだけを打つ。という練習をやったとしても利き手側の筋肉に追いつくことはできません。
試合に向けてはフォアハンドを練習するべきだし、サーブやボレーなんかは利き手に頼るしかないですよね。
筋肉の左右バランスを保つには?
左右のバランスを均等にしたい!
と思っている人も中にはいます。その場合には筋トレでカバーすると左右差がなくなってくると思います。
筋トレは、筋肉を育てるための、トレーニングなので効率がいいです。
一番左右差がでやすい腕はリストカールで鍛えることができます。
リストカールのポイントは軽い負荷で行うこと。
最初は2㎏から始めて、徐々に3㎏にしていく。こんな感じでいいと思います。
ついでにリバースリストカールもやってください。リストカールの反対の動きです。負荷も同じでいいです。
リストカールがわからない方は参考にしてください↓
非利き手側を多めにやると、より左右差がなくなってくるはずです。
1ヵ月後には、かなり利き手側に追いついてくるはずですが、腕の筋肉はテニスにも活きてくるので、引き続きトレーニングしていきましょう。
ダンベルを持ってると腕だけじゃなくて、肩のトレーニングなどにも使えるのでサーブの強化をすることができます。
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