【88歳に聞いたテニスをやり続ける3つのコツ】簡単にできるけど継続が大事!

私の地域には70代のプレーヤーが多く、次いで80代のプレーヤーが多くいます。

中でも1番の年長さんが88歳で、普通にコート内を走っているわけですよ。私からしたら意味が分かりません。

とはいえ、そんなに長くテニスができるのなら、ぜひその秘密を教えてほしいということで、インタビューしてきました。

目次

88歳から聞いた3つの秘訣

1.毎日ランニングをする

テニス以外のスポーツとしてランニングを毎日やっていたと聞きました。それも学生のころから40年近く。

さすがに還暦を過ぎてからはやってないと言っていましたが、やっぱり体力と足腰はすぐには鍛えられないということで、今の体のベースになっているんだと思いました。

テニスだけやっているという方が多くいますが、70歳後半の方は走れてないですからね。

これを考えるとやっぱりすごいなって感じです。

よくよく考えてみるとそうなんですけど、テニスってインターバル競技なので、歩いてる時間も長いわけですよ。

インターバル競技は体力的につかれるけど、常に体に負荷がかかっているわけじゃないから休む時間もあるんですよね。

その点ランニングはずっと足は動かしているので、下半身をメインに強くなって当たり前です。

すでに60歳を過ぎていると難しいかもしれませんが、何歳からでも始められるので今すぐにでもやりましょう。

2.毎日肉を食べる

毎日肉を食べることが日課だったそうです。

ランニングをしていると体が細くなってしまうので、筋肉をつけるためにはたんぱく質が必要だったと。

毎日肉を食べるのって大変ですよね。

今はプロテインで簡単にたんぱく質が取れちゃうのでいいですが、毎日肉だけでたんぱく質の必要量を食べるとなるとやっぱりきついです。

とはいえ、やはりたんぱく質の重要性は私の中でさらに高まりました。

  • 88歳と寿命を大きく超えていること
  • 88歳で走れていること(運動能力が高いこと)
  • 両目とも視力1.5あること←あんま関係ない?

これだけの要素があれば十分です。

私もできれば肉、足りない部分はプロテインでたんぱく質を取り続けます。

ぜひたんぱく質だけは意識してとってみてください。

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3.家の中にいる時間を減らす

これはどういうことかというと、だらだら生活する時間を極力減らすことだそうです。まあ筋肉を使わない生活はやめましょうってことですね。

家の中にいるときって座ったり寝っ転がったりで、筋肉を使わないか悪い姿勢になっていることが多いですよね。

同じ姿勢が悪いでも、まだ立っている時の方がましです。

姿勢もテニスには大事だし、筋肉が衰えてしまうと背中が曲がってきてしまうのでテニスなんでできなくなります。

88歳にも関わらず背筋が伸びていてきれいな姿勢を保っているので、25歳の私は見習わなくてはいけませんね(笑)

人生経験豊富だからこそわかる

もし今のままの生活を続けていると恐ろしいことになる・・・とは言っても実際になってみなければわからないものです。

でもなった時に後悔するのが人間なので、このように人生経験が豊富な方の話は役に立ちます。今の自分と比べることができるわけですからね。

今回のインタビューで聞けたのは3つでしたが、あなたがこれからできそうなものはあったでしょうか?

全部やるのは難しいと思いますが2つなら何とかできそうですよね。

このインタビューで元気をもらうことができ、まだまだ自分はできそうだと思ったので、これからも元気にテニスを続けていくために実行しようと思います。

テニスができなくなったらつまらないし、その時点で他のスポーツもできなくなっている可能性は高いので、できるうちに生活を見直していきたいですね。

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ぼぶ
ブロガー
こんにちは、ぼぶです。
テニス歴は13年です。
年間300本のガットを張っています。
最高成績は学生の頃、関東大会本戦選手に勝ったことです。市民大会ではオープンクラス優勝経験あり。
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