【体幹が安定】バーベル用プレート買いすぎて余った時の使い方

バーベル用プレートを重いセットで買いすぎた・・・

と後悔したことがあるでしょうか。

自宅でウエイトトレーニングをやろうと買ったけど、実際にはそんなに使わないケースがあります。

余ってしまったプレートを使わないのはもったいないですよね。

有効活用させる方法を見つけたので説明していきます。

プレートを使ってベンチプレスでの体幹を安定させる

ベンチプレスはフリーウエイトなので、体幹でバランスを取ることが必須です。

体幹を安定させる要素は違った形で2つあります。

プレートをベンチ台の土台に載せる

まずは土台となるベンチ台を安定させることです。

ベンチプレスと言うと重いイメージがあるかと思いますが、ベンチ台だけを考えると軽いものが多いのも事実。

実際にはそこに体重がプラスされれば、重量自体の安定感はアップします。

ですが、フリーウエイトということもあり、少しバランスが崩れるとベンチ台の安定感もなくなります。

なので、余ったプレートは台がズレないように使います。

この画像で言うと、下の中央にある黒い部分ですね。ここに置くと土台となるベンチ台が動きにくく安定します。

置かなくても倒れないし、大丈夫だとは思います。

ですが、より安定感が増して、気持ちの面でも安心できるため、余ってたら置いてみてください。

足の底上げをする

これは本当に賢い使い方だと思います(笑)

ベンチ台の高さって替えることが難しいため、足の高さが合わないと力が入りません。

私のように小柄(155cm)ではサイズが合わないことが多いです。

そんな時にプレートで底上げすると、効率よくトレーニングできてパワーがつきます。

これも運動連鎖と同じです。胸筋だけを使うんじゃなくて足からしっかり伝えていく。

テニスでも同じことですよね。

運動連鎖のないスイングはボールに勢いがありません。

ベンチプレスは持ち上げるだけの動作ですが、これでできないとなるとテニスのが難しいです。

しかも、足が使えないと胸筋と腕だけの力(主に腕の力)がメインになるので、胸を含めた体幹を狙った強化ができないので効率は悪いことがわかります。

土台の安定=体幹力の強化と考えたときに、やはり足には力が入りやすい状態は理想ですよね。

ちょっとベンチ台が高いと思ったら、底上げに使ってみてください。

バーベル用プレートは多めに買うべき理由

バーベル用プレートは多めに買った方がいいと思っていて、その理由がいくつかあるので検討の参考にどうぞ。

重くなるほど安くなる

重いセットほど安くなります。要するにまとめ買いですね。

なんでもまとめ買いなら安くなることが多いし、プレートが多くて損はしません。

トレーニングをしてる上で、筋力アップしてくればいずれ買い足すときがくるでしょう。

その都度購入している送料もかかるし、まとめ買いによる割引がないため、あまりおすすめはできないですね。

取り外さなくて済む

ほとんどの場合、自宅でウエイトをやろうと思うとバーベルの前にダンベルを買うと思います。

プレートが少なすぎると、毎回取り外す作業が必要になるため、正直めんどくさいし時々モチベーション下がります。

ダンベルとバーベルは別で考えると、プレートが足りないという心配がありません。

目標が目に見えた方がいい

なにを目標にトレーニングしている場合にも、時として筋力アップのためのトレーニングをすることがあります。

今できる最高重量が70キロだとして、これ以上はいらないと思いますか?

筋力アップさせるには、ケガをしない程度に重量も重くする必要があります。

最高が70キロだとすれば、近い未来100キロを達成できる可能性は十分にありますよね。

その場合、最低でも100キロのセットを購入して、プレートを全部使うという目標が目に見えてわかります。

私ぼぶはバーベル用が140キロ、ダンベル用が40キロのセットで買いました。

ただ、MAXで95キロなので、かなり余らしています。

目標までは遠いですが30キロスタートという点からすると、大きく成長しています。目標設定を大きくした効果が少しは感じられます。

バーベル用プレートは用途が多い

バーベル用プレートは穴の直径が同じなら、ダンベル用のプレートと一緒に使うことができます。

実はこのプレートはすごく用途が多いです。

  • プレートがダンベルになる
  • メディシンボールとして体幹トレーニングに使える
  • 底上げに使える

などがあります。

本来の用途はバーベルやダンベルに使うことですが、他のことにも使えれば買うメリットも大きくなりますよね。

重ねれば場所も取らないので、スペースの無駄遣いも軽減できます。

見栄えが気になる方は、プレートラックもあるので利用してもいいでしょう。

バーベルプレートの使い方まとめ

自宅にバーベルとなると、少しハードルが高くなると考える方もいるでしょう。

今回説明させていただいた使い方をすることで、活躍の場が広がります。

これ以外にも使い方は見つけられると思うので、購入に迷ってる時の検討材料になれば幸いです。

継続の心配をしている方は、購入の前にウエイトを使わないでトレーニングしてみましょう。

※2週間無料でできるサポートしてくれるサービスもあるので、トレーニングのお供として活用してみてください。
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