【痙攣がすぐ治る】テニスには芍薬甘草湯とアミノバイタルはどっちがおすすめ?

足がつった時に飲む芍薬甘草湯とアミノバイタルってどっちの方が効果的なの?

こんな質問をいただいたので、解説していきたいと思います。

結論から言うと、

痙攣を治すだけならどっちでもOK!どっちも10分くらいで動けるようになってくるよ!

決める理由がほしいんだよ!

これだけだと迷ってしまうの人もいそうなので、もうちょっとだけ深ぼっていきたいと思います。

目次

テニスに効果的なのはアミノバイタル

痙攣を治すだけなら、「芍薬甘草湯とアミノバイタルどっちでもOK!」と言いましたが、テニスにおいてはアミノバイタルに軍配が上がります。

なぜなら、芍薬甘草湯は日常的なこむら返り(ふくらはぎのつり)に使用するものであって、スポーツに適しているわけではないからです。

一方アミノバイタルは、スポーツ用として成分が配合されているので、テニスのために使うとなったらアミノバイタルの方が適していると言うわけです。

また、アミノバイタルにはスポーツ時に必要な成分が配合されているため、「この後も動きたいよ」って人に効果的です。

1日に数試合、または試合が長引く場合があるから、アミノバイタルなら次に向けての準備ができるんだ!

アミノバイタルをタイミングで飲む分ける

アミノバイタルには種類があるので、使うタイミングに合わせて適切な商品を選べると言うメリットがあります。

試合前に飲むアミノバイタル

試合の前に飲むアミノバイタルは2種類あります。

▼アミノバイタル プロ

まずは体内のアミノ酸を満タンにするためにアミノバイタル プロを飲みましょう。

こちらは基本的にBCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)が配合されていて、痙攣予防だったりパフォーマンスの向上に期待できます。

アミノバイタル プロは正直価格が高いから、一番安いアミノバイタル アクティブファインでもOKだよ!
ぼくも学生の頃はお金がなかったからアミノバイタル アクティブファインを飲んでたよ!

▼アミノバイタル パーフェクトエネルギー

次に飲みたいのが、アミノバイタル パーフェクトエネルギーです。

こちらは体力を持続させるためのもので、もし試合が長時間になったとしても、パーフェクトエネルギーを飲んでおけば、パフォーマンスが極端に下がるということを防げます。

普通のアクエリとかポカリでもいんですけど、吸収されるまでに時間がかかったり、それだけだとエネルギー不足なので、パーフェクトエネルギーを飲んで準備します。

どちらも試合の30分前くらいに飲んでおけば、試合開始と同時に体に吸収されていくので、最初から体のコンディションはバッチリで試合に望むことができます。

簡単な運動ならアクエリやポカリでも大丈夫だけど、試合によっては水分補給の間隔が長くなったり、たくさんの汗をかいたりするから、試合の前の準備は徹底的にしたいかな!

試合中に飲むアミノバイタル

試合中にん飲むアミノバイタルも2種類あります。

基本的には試合前に飲むアミノバイタルと同じで、アミノバイタル プロとアミノバイタル パーフェクトエネルギーを水分補給と同時にしておけば、痙攣する可能性を軽減できます。

アミノバイタル プロは試合開始の約30分後に飲むと、失ったBCAAを回復できるので、時間を決めておくといいです。

吸収に約30分かかることは頭に入れておくと、飲むタイミングをうまく調整できると思います。

アミノバイタル プロは1日に3本が目安だから、1日数試合こなす人はすぐに飲みきってしまう可能性があるため、ゼリー状のドリンクを飲むのもあり!
試合前はアミノバイタル プロを飲んで、試合中はアミノバイタル スーパースポーツで補給するのがいいかも↓

アミノバイタル パーフェクトエネルギーはゼリー状のドリンクタイプなので、水分補給と同時にちびちび飲んで、体内のエネルギーがなくならないようにしましょう。

これで試合中に痙攣することへの不安はなくなりそうだね!

試合後に飲むアミノバイタル

意外と忘れがちなのが、試合が終わった後の栄養補給。

エネルギーを失った体、傷ついた筋肉をそのままにしておくと、これもまた次回のテニスで痙攣する原因につながってきます。

プロテインで栄養補給するのも一つのてではありますが、ここは素早く回復させたいので、吸収速度の速いアミノバイタル ゴールドがおすすめです。

▼アミノバイタル ゴールド

アミノバイタル ゴールドを補給することによって、翌日に疲労を残さないし、筋肉を十分に回復させることができます。

疲労は蓄積によって、急に体に異常をきたすからケアをしっかり忘れずに!
ゼリータイプもあるから、飲みやすい方を選んでね!

試合の日の終わりにプロテイン

試合の日だけでなく、疲労を残さないためには1日の最後にプロテインを飲んで、寝ている間も回復させましょう。

たんぱく質の含有量が70%なら何のプロテインを飲んでもいいですが、アミノバイタルにもプロテインがあるので一応紹介しときますね。

▼アミノバイタル アミノプロテイン

シェイカーが不要というところがおすすめなんですけど、これだけだとたんぱく質4gしかとれないので、プロテインはやはり20gくらいは飲みたいので、他のメーカーのホエイプロテインを活用しましょう。

プロテインの最安値はマイプロテインだよ!
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マイプロテイン公式

国産がいい方はザバスのプロテインがおすすめです↓

アミノバイタルを練習でも使って効率を上げる

どうしても痙攣対策をするとなると試合に目が向けられがちなので、アミノバイタルも試合の時にしか使わないという人が多いですが、練習で使うのも十分ありだと考えています。

理由は簡単で、練習時のパフォーマンスが上がれば、それだけ強度の高い練習ができるので、試合に向けて痙攣しない体づくりにつながるからです。

練習の最初の方は調子がいいのに、最後の方になると動きが悪くなって何だか元気がないような感じになっていませんか?

アミノバイタルを飲めば回復力と体力持続力が高まるので、後半まで元気いっぱいテニスをすることができます。

  • 振り回しの練習で最後まで追える
  • 振り回し練習を1セット追加

などができるようになってくると、足の筋肉がしっかり鍛えられて痙攣しにくいふくらはぎになっていきます。

アミノバイタルも安いものではないので、試合の時と同じようにはいかないかもしれませんが、練習は始まる前に1本飲んでおくくらいはできそうですよね。

それに大容量タイプもあるので、そちらを選んでもらったら安く買えます。

練習用のおすすめとしては、アミノバイタル アクティブファインの2箱セットです。

ドラッグストアでも買えますが大容量タイプのものがなく、種類も揃ってないので楽天市場で買うのがいいと思ます。

一番安く買えるのが楽天24というショップなので、チェックしてみてください↓

ぼくは練習も試合もアミノバイタル アクティブファインだったよ!

まとめ

芍薬甘草湯とアミノバイタルについて、どっちが痙攣対策に適しているのかについてまとめてきました。

結論は、

アミノバイタルをタイミングによって使い分ける

です。

パフォーマンスも向上して、自分が成長しているのが一目でわかるので、ぜひ最低でも試合の時には痙攣対策として使っていただければと思います。

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ぼぶ
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こんにちは、ぼぶです。
テニス歴は13年です。
年間300本のガットを張っています。
最高成績は学生の頃、関東大会本戦選手に勝ったことです。市民大会ではオープンクラス優勝経験あり。
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