クレーでテニスをやると、必ずと言っていいほどイレギュラーバウンドしますよね。

めっちゃ整備されてるいいコートでも、イレギュラーがあるんだから、その辺にある市営コートなんかはかなりひどい・・・

でも、イレギュラーを半分以下に抑えることに成功しました!

ですのでこの記事を読んでるあなたは、ぜひクレーでの戦い方(イレギュラーが減少させる方法)を覚えていってください。

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走れば走るほどイレギュラーが起こりやすくなる

クレーはバウンド後にボールは遅くなるので、ラリーが続きやすいコートとして有名です。

それにもかかわらず残念なことに、走れば走るほどイレギュラーが起きやすいコートへと変わっていきます。

その理由は土を固めてあるコートだから、スライディングやボールのバウンドでコートが凸凹になるから。

弾むならまだしも、通常の半分のバウンドしかしなかったら最悪。

どちらにせよイメージ通りのバウンドではないので、しっかり打つことが難しくなるんですよね。

イレギュラーが嫌だったらバウンドさせるな!

結局のところ、バウンドしたボールは予想外なので、バウンドさせなければ何も問題ありません。

ダブルスでよくやるでなんですが、無理やりボレーのポジションにいきます。

バウンドさせなければ迷うことはないし、弾まないボレーが打てればイレギュラーしなくても取りづらいボールになりますからね。

それでイレギュラーも絡んでくれたら、プロでも取れませんよ!(ほんとにひどいコートの場合)

これはダブルスの方が効果的ですね。

イレギュラーボールの返球はチャンスになりやすく、ボレーの餌食になる可能性大です!

シングルスなら多少のイレギュラーがあっても、まだラリーを続けやすいですからね。

私がよくやる手と言いましたが、そもそもボレーは苦手でした。

それでもやり続けたことによって、意地でもバウンドさせまい!って思ってたから、ボレーで足が出るようになったんです。

ボレーが苦手な人って足から出ませんからね。すごい収穫でした。

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クレーではスピンが多いけど前に出るチャンスはあるの?

クレーではスピンを多用する選手は多くいます。

戦術としてスピンを使っている方も多いのですが、バウンドしやすいコートなので比較的ポジションが後ろになりやすいコートなんですね。

それでも十分ボレーできるチャンスはあります。

プロのを見てるとコート後方に下げられるシーンが顕著に見られますが、アマチュアではそうではありません。

スピン量が少ないし、深いボールへの対応も完璧ではない場合がほとんどです。

逆に言えば前に出るチャンスしかないんですよ。

チャンスがないと思っているならあなたが原因かもしれません。

クレーではラリーになりがちだからずっと下がってポジションすると先入観が働いてるかも。

思っているよりも深いボールは少なく、クレーコートの性質としてただ弾んでいるだけのことが多いため、常にチャンスをうかがっていれば前に出ることは可能です。

まとめ

クレーの戦いは相手とイレギュラーの2つです。クレーに慣れてないと余計に対応が難しくなります。

ですので、バウンドさせない戦術をとって、ボレーも上達させちゃってください。

まさにイレギュラーって何?となる戦術でした。

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