筋肉量の計算ができるって知ってましたか?

BMIが計算できるように、筋肉率はFFMIとして計算で出すことができます。

テニスは体つくりも大切な要素なので、この際自分の体について知っとくのもありかと思います。

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FFMIの計算方法

計算がちょっと厄介で、4回ほどしなくちゃいけないので電卓があると便利です。

あと体重と体脂肪率が必要なので、予め測定しときましょう。

まず、体脂肪量を計算します。

① 体重 × 体脂肪率 = 体脂肪量

次に体重から体脂肪量をひき、除脂肪体重を導きだします。

② 体重 − 体脂肪量 = 除脂肪体重

そして、筋肉量を計算します。

③ 除脂肪体重/2 = 筋肉量

筋肉量から筋肉率を計算します。

④ 筋肉量 / 体重 = 筋肉率

なかなか面白いですよね。

BMIはなんどもやったことあったけど、FFMIは知りませんでした。

テニスをやっている方はアスリートに近いため、BMIよりはFFMIの方が参考になるかと思います。

運営者ぼぶの場合

49×0.07=3.43

49-3.43=45.57

45.57÷2=22.785

22.785÷49=0.465

私の場合は筋肉量22.785㎏、筋肉率46.5%ということで、ほぼ半分近くが筋肉でした。

筋肉率の基準

さて、計算ができたところで、この数値から何がわかるのかというと、自分に筋肉がどれくらい備わっているかです。

まあ平均値と比べることができるってわけですね。

こちらが平均値で、自分の値と比べてみてください。

  • 【低】
    男性:30.9%以下、女性:25.9%以下
  • 【標準】
    男性:31.0〜34.9%、女性:26.0〜27.9%
  • 【やや高】
    男性:35.0〜38.9%、女性:28.0〜29.9%
  • 【高】
    男性:39.0%以上、女性:30.0%以上

テニスやっている方は、「やや高」か「高」が目標でしょうか。

私は46.5%だったので、高い部類になりました。50%っていけるのかな?(笑)

筋肉率がわかればトレーニングが組みやすくなる

筋肉率がどれくらいかわかりましたよね。

筋肉あるのにテニスがうまくならない←体の使い方が原因

体の使い方はある程度できてるけど威力がいまいち←筋肉が足りない

低かった方は筋肉量を増やすことをメインにトレーニングして、高かった方は筋肉量を維持しつつ持久力をつけていくトレーニングをするのがいいですね。

筋肉率がわかるだけで、トレーニングの目的が1つはっきりしました。

あとは目標に向かってトレーニングをするだけなので、かなり前進したと言えるでしょう。

スポーツをやっている方、とくにテニスは全身の筋肉をバランスよく鍛える必要があるため、【高】にできるといいですね。

筋肉量を増やすおすすめのプロテイン

筋肉はトレーニングもそうなんですけど、食事管理も必要です。

もっとも簡単な方法がプロテインを飲むこと。

筋トレが週1だとしてもテニスをやってれば筋肉はついていくのですが、もしついてこないなら完全にたんぱく質が足らない可能性があるためプロテインを飲みましょう。

筋トレを週3以上しているにも関わらず筋肉が大きくならないという方は、炭水化物が多めのプロテインを飲みましょう。

トレーニングと体の変化でなんの栄養が足りてないかわかりますので、自分の悩みにあった方法を取ればすぐに解決します。

おすすめは【Myprotein】です。

クレジット払いしかできないデメリットはありますが、プロテイン業界では断トツの安さにも関わらず種類も多いから、目的にあったプロテインが見つかります。

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