新たなトレーニングの相棒にゴムチューブを買いました。

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ゴムチューブは何でもできる

『STEADY』さんのゴムチューブを購入しました。

持ち手がついてるタイプを選びました。

持ち手がないやつでもよかったのですが、テニスと同様にグリップを握っている感覚でトレーニングしたかったのでこれに。

しかもレビュー評価もなかなか高かったのも選んだ理由です。

5本のチューブが入っていて、付け替えることで好きな負荷を選んでトレーニングできます。

  • イエロー・・・4.5㎏
  • ブルー・・・9.1㎏
  • グリーン・・・13.6㎏
  • ブラック・・・18.1㎏
  • レッド・・・22.7㎏

って感じなので、筋力が強い方にも弱い方にも使えるトレーニングアイテムです。

インナーマッスルの強化にどうぞ

インナーマッスルと言うと体幹部分をイメージするかと思いますが、腕や足にもインナーマッスルはあります。

すごく小さな負荷で回数もやらないといけないから、トレーニングするのが難しいですよね。

ウエイトトレーニングではまず鍛えられない筋肉です。自重トレーニングでもアウターがメインになっちゃうかな?

それくらいインナーマッスルだけに刺激を入れるのって難しいです。

ゴムチューブなら少しの負荷を与えるのが簡単にできます。

それにインナーマッスルは可動域まで鍛えることがありますが、これをダンベルでやるのは危険なんですよね。

ゴムチューブなら不可抗力とかも少なく、ケガな心配はほとんどありません。普通に使ってケガをした人見たことないですね(笑)

とくにサーブ強化に使ってほしい

誰でもサーブを強化したいと思うときが来ますよね。

ストロークは相手の力を利用してカウンターができますが、サーブに関しては自分のスイングスピードしだいで決まってしまうため、肩回りの強化は必要不可欠です。

サーブに使われる筋肉のほとんどがインナーマッスルで、肩の筋肉の内側にある小さな筋肉なんですよね。

そこを強化する際にはざひゴムチューブを利用してほしいです。

練習前にサクッとインナーマッスルを動かしてサーブを打つ習慣がつくと、筋肉の使い方とかがうまくなってスイングスピードが上がりやすくなります。

そんなに荷物になるものでもないので、ラケットバッグに入れて持ち歩きたいですね。

まずはレビューをどうぞ⇒ゴムチューブのレビューを見る

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