「グリップテープをまとめ買いしている」

そんな人に向けて書いています。

グリップテープはまとめ買いだと安く買えていいですよね。

いっぱい持っていれば、いつでも巻き替えることができるので、困らなくていいですね。

しかし、まとめ買いをすることで損をしてしまう場合もあるんです。

なぜグリップテープのまとめ買いが、損なのかを説明したいと思います。

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グリップテープには寿命があった

知らない人も多いかと思うんですが、グリップテープには寿命があります。

ほとんどの人は買ったらすぐに巻き替えるから、知ったこっちゃないですよね。

グリップテープの寿命は、1年くらいってところでしょうか。

1年を過ぎるとどうなるかというと、グリップの表面が剥がれてしまい、滑り止めの役を果たさなくなります。

むしろ、サラサラしてしまい、スイングの遠心力で投げてしまいそうな状態です。

グリップテープにはウエット感がありますよね?

若干水分を含んでいると思うんですが、それが乾いて、表面のテープを剥がした時に、 張り付いてしまうのが原因だと考えられます。

私はまとめ買いをしているのですが、何度か経験しました。

残っているグリップのほとんどが使い物にならなくなってしまったんですね。

安く買えたのに、損しました・・・

まとめ買いの対処法

まとめ買いは、グリップテープがあまった時に損になるだけで、普通に使いきるなら問題ありません。

だからと言って、グリップのストックを考えて巻き替えていたら、それって安く買った意味なくないですか?

ポイントとしては、どれくらいの頻度でグリップを巻き替えるのか?1年で計算したら何本必要なのか?

その2つを考えることで、まとめ買いする本数を決めることができます。

最初は、計算通りにいかないと思いますので、少なめに買った方が損はしないでしょう。

まとめ

まとめ買いのデメリットについて説明しましたが、グリップテープの寿命は知らない人が多いです。

「安いから1番多く入ってるやつ買ったー」

とかいってダメになってしまったら、そっちの方がもったいないし、1本あたりの価格が高くなってしまいますね。

ぜひ自分の使うぶんを考えてまとめ買いをしてください。半年以内に使い切れば問題なしです。

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