【ジュニア必見】プロテインで技術力の差はみるみる広がる

ジュニア時代からプロテインをうまく活用していますか?

プロテインを活用することで、効率よく筋肉をつけることができるし、体の成長へとつながります。

ここで疑問が一つ。

テニスに筋肉は必要なのか?

です。

必要なのは筋肉ではなく、運動連鎖だったり、リズム感だったり、バランス力だったりしますよね。

でも、筋肉があるかないかで技術力、実力には大きく差がでます。

そこで活用してほしいのがプロテインです。

ということで、ジュニアにプロテインが必要な理由について説明していきます。

ジュニア時代こそプロテインが必要

ジュニア時代と一括りにするとわかりづらいですけど、小中高の6~18歳という範囲で考えていきます。

まず年齢で違う部分ってなんだと思いますか?

身長、体重、筋力、運動能力などいろいろな部分があると思います。

スポーツという点で見ると、大事なのは身長と筋力です。

体重は身長や筋肉でそれなりに重くもなるし軽くもなりますよね。

運動能力は練習をしていれば、テニスに必要な部分が磨かれるため、練習量に比例するって感じです。

身長と筋力に関しては、どのスポーツにしてもある方が有利な場合が多いです。

テニスなんかはサーブから始まることもあり、身長が重視されるのは誰でもわかりますよね。

ただ、身長に関してはコントロールがききません。

コントロールがきく部分としては、筋力だけになります。

同じ身長でも筋肉があるかないかで、パフォーマンスは全然違いますよね。

例えば中学生と高校生。身長はそんなに違いがないけど、技術力には雲泥の差があります。

それは筋肉量が増えているからで、年齢があがり筋肉量が増えれば、どんどんパフォーマンスが上がります。

男女の違い、中高生の違い、これらは筋肉の違いで考えてみると納得できますよね。

筋力だけなら、食事や運動、トレーニングである程度はコントロールすることができます。

そこで活用したいのがプロテインです。

プロテインを活用すると効率的に筋肉がつく

プロテインを活用すれば、練習した分だけ効率的に筋肉は発達していきます。

練習しても十分な栄養がなければ、筋肉に必要な栄養は足りないかもしれません。

もし足りてなかった場合には、筋肉は効率よく発達しないどころか、身長面の問題も起こりうるかもわからないですよね。

普段の食事の栄養面に自信がないなら、積極的にプロテインを活用していきましょう。

食事の栄養を計算することができます。
栄養成分ナビゲーター

いつからプロテインを飲むのが効果的?

プロテインに年齢制限はないので、小学生から飲み始めていいと思います。

筋肉は一度につくというものではないし、身長も急に伸ばそうと思っても無理ですよね。

やはり継続することが重要なポイントになってきます。

それも早い段階から飲み始めた方が、のちのち大きな差になることは言わずもわかりますよね。

テニスも小さいうちに始めた方が、将来活躍する確率は高くなります。

ジュニアのうちはみんな筋力は少ないため、筋力があることの恩恵はより大きくなり、いい結果につながりやすいです。

プロテインで身長が止まる可能性は?

プロテインで身長が止まることはありません。

よく「筋肉つけすぎると身長が止まる」って言いますけど、プロテインと身長は関係ないです。

身長が止まるのは、自分の骨格以上の負荷を扱うことによって、関節に負担がかかるとかが理由になっています。

むしろプロテインを飲むことで身長を伸ばすことを手助けしてくれる可能性の方が大きいでしょう。

ジュニアとプロテインのまとめ

ジュニアこそプロテインが重要ということをまとめました。

飲んだその時からプロテインの効果を得るのは難しいですが、飲むのと飲まないのではいずれ差がでてきます。

人によっては飲んでることを隠すタイプもいますが、人は人、自分は自分でいきましょう。

数年後の将来を考えて、プロテインをなるべく早めから活用してみてください。

おすすめ【2021年最新版】使いやすさ抜群のおすすめラケット8選
おすすめぼぶのテニスTV