ボールを打つ瞬間に手首やひじに痛みがある。

これの原因はラケットやガットにあります。

中には疲労や筋肉不足と言う人もいますが、根本をたどればラケットやガットです。

自分に合ってないから体へのダメージが大きかった。そうは思いませんか?

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体のどこかに痛みが出たら迷わず柔らかいガットに替えろ

どんなにトレーニングしていても、ケガがないように準備運動していても、体にはダメージが残ります。

テニスの場合、ダメージになる原因の多くはインパクトにあり、手首やひじを中心とする運動連鎖のためには使われた部位には、衝撃が走ります。

久しぶりにテニスをやるとわかりますが、翌日は全身が筋肉痛ですよね?

筋肉痛になった場所すべてにダメージがあったことの証明にもなります。

対処法まではいかなくても、ダメージを軽減する方法として、柔らかいガットを選びましょう。

柔らかさで言ったらナチュラルやナイロンになりますが、ポリエステルでも構いません。

わからなければお店に人に「柔らかいガットでおすすめはなんですか?」って聞けば教えてくれますよ。

なぜガットを替えなければならないかというと、理由は2つあります。

1つ目は、ラケットの買い替えはお金がかかるから。

2つ目は、ラケットを柔らかいものにしても、ガットが固くてはあまり変わらないから。

ラケットの買い替えが可能な方は、そこから変更してもいいですね。体のことを考えれば、ラケットから変更することが理想ですが。

できればガットのテンションも柔らかく

ガットを柔らかいものに変更したら、思いきってテンションも低くしてみましょう。

飛びすぎることが心配なら同じでもオッケーです!

でも私の知る限り、ほとんどの人が自分に合ったテンションよりも高い設定になっていることが多いです。

腕が痛くなったのなら、治るまでは試しに低いテンションで張ってみることをおすすめします!

まとめ

手首やひじが痛い1番の原因はガットにあるかもしれません。

痛くてもテニスをやっちゃうと思いますので、続けるなら柔らかいガットを低いテンションで張って様子をみてください。

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