新型コロナウイルス感染により、ジョコビッチ運営の慈善試合が中止になりました。

しかし、大会は他にも行われていて、これからのルールとしてありな気がします。

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UTS2020のルール

YouTubeにあるのでどうぞ。

ルールについて発見しました。

【通常と違う部分】

  • ポイント制ではなく時間制
  • コートチェンジが少ない
  • 無観客
  • 試合後はラケットタッチ

なかなか面白いですよね。今のルールが絶対ではないのでありだと思いました。

UTS2020の改善点(メリット・デメリット)

時間制は体力的に厳しい

この試合では10分間に多くポイントをとった方がセットになりますが、10分間ポイントマッチは結構きついです。

ゲームの多くは2~3分しかかからないため、水分補給を含めた小休止がなくなるのは痛い点だと思います。プロは心配ないかもしれません。

全体的には10分間を4セットなので、楽になるのかな?時間の延長もないので選手や観客に優しいですね。

まあ観客からしたらプレー時間が短いのは物足りなさがあるかもです。

セットカウント2-2なった時など、細かい部分についてはわかりません。。

コートチェンジがセット間だけはあり

選手同士のすれ違いが少なくなるという点ではいいですね。

試合中にマスクなんてできないですよ。酸欠になります。

アマチュアプレーヤーからしても風向きとか太陽が変わらないのはありがたい。対応力の問題ですね。

経済の点からマスクで入場可

明らかに経済まわらなくなりますよね。これはマスク着用でいいと思います。

しかもテニスファンからしたら生で見たいわけだし、選手としても多くの観客に見てもらいたいはずです。

そのぶん、入場の際には厳しいチェックが必要になりますが、それで今まで通りに運営できるならいいですよね。

あとはその時の状況に合わせるしかないですね。今回のようなパニックになるようだと中止が必要でしょう。

自分たちができるウイルス感染対策

結局のところ、私たちがいくら考えようともテニス協会が決めることなので、運営に従うしかないですね。

しかし、自分でできることも0じゃないです。

  • 練習、試合後に手洗いと除菌
  • 試合後のハイタッチなし
  • グリップの巻替え

今思いつくの3つですね。わりと簡単にできる対策じゃないでしょうか。

テニスした後のケアってしない方が多いと思います。もしかしたら今回の件で対策をしている方は増えているかもしれません。

この3つの中だと、見落としがちなのがグリップの巻替えだと思います。自分自身については客観視しづらいものがありますからね。

グリップが汚れたまま放置している人結構多いです。グリップはまとめ買いなら割安なので巻き替えてください。

例えば、私が使っているものがこれです。

50本セットで6100円。1本当たり100円ちょっとと格安になってます。週1回替えても1年持つので嬉しいですね。

ちょくちょく買わせてもらってるのですが、売り切れになることも多いです。ストックが少なくなる前に在庫のチェックをおすすめします。

巻替えるタイミングはテニスをやる時、ガットの張り替えをした後ですね。

ショップに預けてる場合は、店員さんが触れてる可能性大なので、気を付ける必要があります。

グリップに関しては自分の意識しかないので、頻繁に巻き替える習慣をつけましょう。

個人的にはグリップは技術面に直結することもあり、握っている感覚がおかしくなる前に交換してほしいという思いがあります。長持ちさせる意味では素晴らしいですね。

これをきっかけにテニス界全体として、グリップ交換に対する意識を改めてもらえると嬉しいです。

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