ジョコビッチ失格により、全米オープン新チャンピオンの誕生が確定しました。

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ジョコビッチ失格は妥当な罰則


引用:スポーツブル

ジョコビッチ危険行為により、全米オープン2020は失格となりました。

このような結果はジョコビッチを応援している側からしたらショックですか、危険行為の内容的にみると罰則は当然だと思います。

しかし、間違っていけないのは、意図的ではないところ。

動画の一部始終を見た方はわかると思いますが、これはたまたまです。運が悪かったとしか言えません。

フラストレーションが溜まると、選手は後ろの壁にボールを打ち付ける様子がうかがえます。

ちょくちょく試合を観戦している方ならわかるでしょう。

その行為自体が問題と疑問に思いますが、今回はジョコビッチが確認せずに打ち込んでしまったことがよくなかったですね。

あとは、この後にすぐ誤ったかどうか。

「外国人はすぐに謝らない」とどこかで聞いたことがあるので、ぶつけた後の対応もポイントかもしれません。

とはいえ、インスタにてジョコビッチは謝罪しています。

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This whole situation has left me really sad and empty. I checked on the lines person and the tournament told me that thank God she is feeling ok. I‘m extremely sorry to have caused her such stress. So unintended. So wrong. I’m not disclosing her name to respect her privacy. As for the disqualification, I need to go back within and work on my disappointment and turn this all into a lesson for my growth and evolution as a player and human being. I apologize to the @usopen tournament and everyone associated for my behavior. I’m very grateful to my team and family for being my rock support, and my fans for always being there with me. Thank you and I’m so sorry. Cela ova situacija me čini zaista tužnim i praznim. Proverio sam kako se oseća linijski sudija, i prema informacijama koje sam dobio, oseća se dobro, hvala Bogu. Njeno ime ne mogu da otkrijem zbog očuvanja njene privatnosti. Jako mi je žao što sam joj naneo takav stres. Nije bilo namerno. Bilo je pogrešno. Želim da ovo neprijatno iskustvo, diskvalifikaciju sa turnira, pretvorim u važnu životnu lekciju, kako bih nastavio da rastem i razvijam se kao čovek, ali i teniser. Izvinjavam se organizatorima US Opena. Veoma sam zahvalan svom timu i porodici što mi pružaju snažnu podršku, kao i mojim navijačima jer su uvek uz mene. Hvala vam i žao mi je. Bio je ovo težak dan za sve.

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Googleで翻訳してみました。

この全体的な状況は私を本当に悲しく、空っぽにしてしまいました。私はラインの人をチェックしました、そしてトーナメントは彼女が大丈夫だと感じている神に感謝することを私に教えました。彼女にそのようなストレスを引き起こしたことを非常に残念に思います。とても意図しない。とても間違っています。私は彼女のプライバシーを尊重するために彼女の名前を開示していません。失格に関しては、私は自分の失望に立ち返り、これをすべて、プレーヤーと人間としての成長と進化の教訓に変える必要があります。 @usopenトーナメントと私の行動に関係したすべての人に謝罪します。私のチームや家族が私のロックのサポートであり、ファンがいつも一緒にいてくれたことにとても感謝しています。ありがとう、ごめんなさい。

冷静になりましたね。

喜怒哀楽の表現が強いジョコビッチですが、楽しい状況では盛り上がりますが、今回は怒りが強すぎて周りがシャットアウトされました。

故意じゃなくても失格

故意じゃないとしても、人にボールを当ててしまうこと自体良くない行為です。

故意でもそうじゃなくても、人間としての行動では間違ってることを考えると、失格になるのは当然ですよね。

以前シャポバロフも審判にボールを直撃させてしまい、失格となったことがありました。

これは被害者の状態に関係なく、ポイント中ではないですからね。

ナダルはポイント中ではないですけど、ボールガールに当ててしまったことがありました。

これは完全に仕方のない出来事なので、失格になっていません。

その後の対応も神でした。

新チャンピオン誕生が確定しました

ジョコビッチの失格が決まり、残るメンバーの中にグランドスラムタイトルを持っている選手はいません。

ってことは新たにグランドスラム王者が誕生します。

しかも驚くことに20代前半の若手選手の多さが目立っています。

これは世代交代の波がきたと言ってもいいような気がしています。

ただ、環境やスケジュールに伴い、相次いでトップ選手が欠場しているのも事実なんですよね。

ほとんどのグランドスラムでは、ビッグ3が勝ってきているため、新たなチャンピオンが誕生するのは新鮮で嬉しい気持ちです。

こういう時に限って錦織はいつもいないんですよね。もはや安定。(笑)

私ぼぶとしては、ティームとオジェアリアシムの活躍に注目しています。

まとめ

ジョコビッチの失格は残念だが危険行為の罰則としては妥当です。

そして被害者である女性は、健康状態を取り戻したようなので、そこは一安心ですね。

なんにしてもボールを当てる行為は危険ということが、改めて確認できたいい機会だったと思います。

誰が優勝するか予想しつつ、若手の活躍を楽しみにしつつ全米オープンを楽しみたいです。

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