全英オープンの前哨戦となるハレの大会を回避した錦織はこれで正解な気がします。

エキシビションマッチには出る予定らしいので回復が間に合ったと思っていいと思います。

今年の全英オープンは期待値高めですよ!!

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前哨戦は回避すべき

錦織の場合は前哨戦は回避すべきだと毎年思っていました。

ハレの大会でもいい結果を残せてはいるし、一視聴者として試合を見たい気持ちはありますが、ケガをする大会でもあります。

全仏で体を酷使しているのもあります。日本人にはフィジカル的にきついと言われている大会でベスト8なわけですからね。

ほとんど毎年、全英オープンにはケガしての出場かケガ明けの出場で、それでベスト8~16なわけですから万全の状態で望めたらベスト4も見えてきそうな気がします。

それには前哨戦は回避する必要があります。

無理せずに棄権する方法だと試合が始まればアドレナリンが出てるため、痛みがどの程度かわからなくなって全英に間に合わない場合もありますからね。

弱点の体力に焦点を置いても回避は前向き

錦織に足りないと言えるのは「体力」だけだと思っていて、体力に残した状態の方が結果はついてくる気がしています。

全米オープン2014で準優勝した時には、手術明けで復帰が全米オープンでした。

それくらいに体力を消耗せずに挑んだ方が錦織には合ってるんじゃないかと思います。

とくに全仏と全英は間が短いため、その方法をとっても悪くはないんじゃないかということです。

少し気になる点としては、芝のシーズンが短いこと。

芝は年間を通して1ヵ月ほどしかないため、練習不足になる可能性が予想されます。

試合でない時にも練習することはできますが、試合感は試合でしか得られないため、それを考えると大会に出るのは必須かもしれませんね。

全英オープンに関しては、前哨戦を休むことのメリットが大きいと思うので、休養はすごく前向きでいいと思っています。

ウィンブルドン2019は期待できる!!

ポイントのつく試合は出てませんが、エキシビションには出るということで1番心配だった試合感はつかめる気がします。

そしてエキシビションに出られるということで、ケガもそこまでひどくなかったか、ほぼ完治していることがわかりますよね。

ここ数年は満足な状態でウィンブルドンに出場していないから、今年は体に不安も少なくて十分期待できる予想しています。

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