世界ランキング1位を約半年間続けた大坂なおみですが、2位に下がってしまいましたね。

でもウィンブルドンでは再び1位になれる可能性があるため、その確率がどれくらいあるのか考えました。

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1位になる確率はほぼ100%

結果に100%はないので言い切るのもおかしなはないですが、それくらい確率があるということは確かなので理由を説明します。

1位バーティとの差があまりない

まずバーティとの差が全然ないからすでに射程圏内。

バーティとのポイント差は163ポイント。

グランドスラムでは得られるポイント数が高いため、いつでも抜かせる状況ではあります。

どちらかというと大阪より下の選手が優勝する方が危険かもしれません。

優勝で2000ポイント入るから、誰にでもチャンスはあるということです。

逆に言えば大阪にもチャンスがあり、また1位の座に君臨することは十分考えられますよね。

ただ、バーティも前哨戦で優勝してるんですよね。調子いいだけじゃなくて芝でも強い。。

↑バーティ前哨戦ではなかったみたいです。

大坂のテニスは芝にフィットしている

大坂のテニスと言えば、男子並みの弾丸サーブとどこからでも決められるストローク。

これはラリーが続きにくい芝のコートでは相性抜群と言えますよね。

クレーは球足が遅いから一発が決まらないという展開が多かったですが、芝では大阪の真骨頂が発揮されるはずです。

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去年はベスト32だからポイントはプラスに働く

芝にはフィットしているものの、2018年ではベスト32でした。

これはまだストロークとサーブの確率が安定してなかったため、このような結果になっています。

それに負けた相手はケルバーで、ウィンブルドン2018の女王です。これは仕方ない。。

2019ではケルバーと当たるとしてもベスト4決めになるため、ベスト8まではいつも通りのテニスができればほぼ確実にいきます。前半は他のシード勢とも当たらないですしね。

なによりベスト32よりは上にいけると思うので、今よりもポイントはプラスになるでしょう。

1位のプレッシャーから解放

世界ランキング1位になって以降、ずっとプレッシャーだと言ってきました。

それが今回2位に落ちたことでプレッシャーから解放されて、いい方向に向くんじゃないかと予想しています。

それに初の1位と2回目の1位ではメンタルの持ち方が違うと思うんですよね。2回目の方が1回目の経験を生かせるからメンタルの状態もよくなる気がします。

(↑こんなの経験できるわけないから、プレッシャーの重さとか全然わからない)

シードで戦うことは難しいと言われていることを考えると、世界の1位はもっとすごいプレッシャーでしょう。。

1位から陥落した状態でどのようなプレーになるのかも少し楽しみですよね。

とにかく伸び伸びやってほしい

どの口が言っとるんじゃ!!と言われそうですが、一視聴者としては伸び伸びプレーしてほしいです。

大坂がプレーしているだけで楽しいし素晴らしいので、ただただ応援したいだけなんですよ。

もちろん勝ってくれたら嬉しいし次の試合も見ることができるから、できることなら決勝までいってほしいという気持ちはあります。

でもね、1番は伸び伸び楽しそうにプレーしてる姿が見れたらそれでいんですよ。

まだ21歳ということを考えると粗削りでいいし、大阪が思ったようにプレー出来たら結果がどうであれ本人の選択だからいいと思います。

まだ21歳なんでね、これからもチャンスはいっぱいあるから、ウィンブルドンは大阪らしいプレーが見れたらいいですね。

1位に返り咲く確率を考えてみました。すみません。予想なんで少し偉そうになっちゃいました。

日本人が1位なのは嬉しいし、このような予想がまた心を熱くするからウィンブルドンがより楽しみですね!

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