新しいモデルが出ると、ついつい欲しくなってしまうぼぶです。

錦織が使っているならすぐに買って、今使ってるバーンで6世代目になります。

あなたも新しいラケットに買い替えた経験があると思いますが、上手く打てますか?

新しいラケットに替えると、上手く打てない人続出!

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ラケットの進化がすごい!

最近でたモデルはとても性能がよく、旧モデルと比べると大きく違います。

大きな違いは2つ。

  1. パワーアシスト
  2. 衝撃の抑制

パワーアシストは、フレームの厚いラケットのみに搭載されていた機能ですが、現在ではどのラケットにも付いているかのようなパワーを感じます。

決してパワーアシストという言葉は使っていないので、これが普通の時代になっているのかもしれませんね。

衝撃の抑制は、テニスでのケガをなくすために考えられものです。

近年プロを始め、一般のプレーヤーもケガが増えてきました。

それはラケットのパワーが強くなったことで反発力が強くなったためである。

もちろん反発の強いラケットはひじや手首への衝撃が強くなりますからね。

変化に対応するまでに時間がかかりすぎてしまう

前々からラケットの変更には、慣れるまで時間がかかると言われていましたが、最近ではその傾向が強くなったと言えます。

ラケットの大幅な進化はとても素晴らしいことですが、ユーザー目線から言うと感覚が後継モデルではなく、まったく違うラケットに感じる。

そのため、最低でも半年くらいは今まで通りのような結果は期待できないと思った方がいいということ。

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半年以降を考えればマイナスではない

半年勝つことが難しかったとしても、ラケットを変えたことによる代償だと思っていれば、それほどショックも大きくない。

むしろラケットに慣れてしまえば、性能が良くなった分、前よりも良いストロークを打つことができるかもしれない。

これは人によって違うので、使ってみるまではわかりません。

テニスを日々進化させなくては、周りはどんどん強くなっていくことを考えると、必要な決断とも言えるんじゃないか?

って思うわけです。

結局しっかり練習しなければ、いつになっても使える日がこないんですが・・・

プロは毎日数時間の練習ができているから慣れるのが早いだけであって、決して簡単ではないですよ。

プロは才能だけでなく、努力もできるからプロ!

自分が努力できるかを考えてから決断をするのがいいと思います。

まとめ

ラケットを変更すると、全然合わなくて前のラケット戻してしまう人がいるが、時間がかかるに決まってるし、ずっと合わないかもしれない。

モチベーション維持になるなら私は替えた方がいいと思っています。

これから何度も買い替えると思いますが、ラケットの変更によるリスクを覚えておいてください。

それにラケットを買うときにはグリップサイズに気をつけましょう↓

グリップサイズほんとに合ってる!?正しいグリップサイズの選び方

ぼくもラケットを変更するときはめちゃくちゃ苦労してます。。

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