ランニング中にスマホで音楽を聴いてる人は結構多いですよね。街で見かけるほとんどの人がイヤホンをつけています。

ずっとランニングをしていて思ってるんですけど、スマホがポケットで暴れすぎて邪魔。。。

しかも結構重いから、自然とフォームが崩れるときもあります。

ランニングは高頻度で行うトレーニングだから、この問題は早めに解決しましょう。

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軽い音楽プレーヤーを使う

ランニングは続かないことには意味がなくなるので、音楽を聴くことを前提に考えると、軽い音楽プレーヤーを使いましょう。

iPhoneは結構重くて1番最悪かもしれません。とくにXシリーズはランニングには向いてませんね。

まだandroid端末の方が軽いので走りやすいです。

できればウォークマンとか音楽専用の機器の方が軽量タイプが多いので、そちらをおすすめします。

スポーツ用ウォークマンで集中トレーニング

スポーツ用のウォークマンがあることを知っていますか?

これなんですけど、1台でランニングもできるし、防水だから水泳中もつけることができます。かなり優秀です。

ポケットには何も入れなくて済むから、トレーニングに集中することができるため、1台は持っていたいですよね。

もうケーブル付きのイヤホンは時代遅れかもしれません。

ただ弱点もあって、1.5時間しかバッテリーがもたないから、長時間スポーツを連続して続けるという方は、バッテリーが長持ちするタイプを選ぶしかないですね。それかケーブルで我慢するか。

腕時計タイプもあるんですけど、イヤホンすることは確定なので邪魔ですね。時間を見るならいいですけど。

スマホを使うならバンドで走りやすくする

腕に巻き付けるバンドがあるのをご存知ですか?

これいいですよね。末端につけないから重さを感じることも少なくなります。

これならスマホを使いたいという方も、遠慮なくトレーニングができるはずです。

たしか値段は1000円だったので、これで走りやすくなったら嬉しいですよね。試すにもちょうどいい値段。

サイズがいろいろあるみたいなので、買う際には注意してください。

現状維持の場合にはボールを入れる方のポケットに入れよう

とくにランニングを真剣にやる必要がないという方は、スマホをボールを入れる側のポケットに入れましょう。

たぶんほとんどの方が利き手側に入れちゃってると思うんですよね。

これならボールを持っている状態に近いため、試合の時のような形になって少しはいいです。

注意点としては、ボールの毛がポケットに入ってる可能性があるため、スマホの故障につながる危険性があります。

やっぱりポケットを使わないことが1番なんですが、最低限出来ることはこれくらいですね。

補助のランニングでさえも、しっかりトレーニングできる環境を整えましょう。

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