自重トレーニングを初めて1週間が経ち、まさかのランニングに効果が表れました。

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ランニングで体力的に楽になった

ここ2年くらいランニングしても、いいところ3キロで体力的にも筋力的にもきつくてリタイアしてましたが、5キロ軽々と走ることができました。

自重トレーニングは以下のメニューです。

  • 腕立て100
  • 腹筋100
  • 背筋100
  • スクワット100

これを毎日やって1週間でこの効果ですよ。正直ランニングで距離走ることができなかったので驚いています(笑)

しかも久しぶりに5キロを走ったにもかかわらず、信号待ちとかして26分。記録で見れば速くはないですが、街でのタイムとしては悪くない。

筋持久力がついたのがランニングを楽にした要因

今までも筋トレ自体はずっとやってきました。ベンチプレスをメインとしたウエイトトレーニングなど。

でもね、自重トレーニングは体幹を鍛えられるというメリットがあるため、ランニング時の姿勢の維持やスクワットによる足の強化で必要な筋肉が備わったんでしょう。

それに100回やることによって、体力的にもトレーニングできるため、ランニング中にきついと感じることはありませんでした。

ウエイトでも多少鍛えることはできますが、やはり回数よりも重量がメインになってくるのが弱点ですね。

ランニングはずっとやりたかったけど、いまいちモチベーションが上がらずにできていなかったため、これからも自重トレーニングを続けていこうと思います。

最終的にはマラソン大会で記録を狙う

マラソンで速くなりたいわけではないけど、やるからには目的があった方がいいですよね。

その目標の1つにマラソン大会に出てみようと考えました。

近所でやってる10キロマラソンで入賞できたら嬉しいですね。最終的にはフルマラソンへの出場(笑)

テニスには関係ないけど、体力や足腰の強化という意味では同じなので、ゆくゆくはそこらへんにエントリーしてみるのも面白いと思います。

ランニングが続かないなら自重トレーニングをしよう

ランニングが続かないと外に出ることすら嫌になってしまうパターンって多いんですよね。

外に出れなくなったらアウトなので、まずは家の中でできるトレーニングがおすすめです。

今回は自重トレーニングの成果として、ランニングが影響があることが分かったため、もしランニングがきついと感じるなら筋トレから始めてみましょう。

【基礎トレ見直し】自重トレーニングで気づいたやるべき5つのポイント』も読んでいただけると、モチベーションアップにつながります。

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