スロースターターな人って結構多いですよね。

初戦敗退の理由にしたりはよく聞きます。

これ対処できない問題じゃないので、「スロースターターだから」という言い訳はやめましょう。

改善策をいくつかまとめたので、次の試合に向けて吸収していってください。

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スロースターターだからというのは完全な言い訳

大会会場なんかではよく聞きますよね。

スロースターターな人が多いのは事実なんですけど、初戦敗退の理由にするとしたらただの言い訳なんですよね。すごく恥ずかしいことです。

スロースターターは改善できない要素ではないからです。

交通事故とかでぎりぎり試合に間に合った~とかなら、事情が事情のため仕方ないですけど、ほとんどの場合は自分に力不足です。

力不足というのは自分の勉強不足とか準備不足ってことです。

スロースターターは試合前に十分なアップをすれば改善できるため、それをやらなかったのは自分が原因ですよね。

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スロースターターが本気を出せば強い

スロースターターの強みといえば、しっかりとした準備をすればかなりの脅威になること。

スロースターターの人もいますが、そうではない人もいますよね。

全員がしっかりと準備したら、スロースターターが強いなんて言えなくなってしまうんですけど、現状では試合で実力を発揮できる可能性を高めています。

どういうことかと言いますと、スロースターターと自覚している人の方が準備がしっかりできるからです。

ほんとはスロースターターなのに自覚してなければ、必要なだけの準備をせずに試合に臨みますよね。

これは自分を理解しているかしてないかの差なんですが、これがすごく大きいです。試合で取りこぼさないためには。

実力が出せなくて試合に負けるのは、なんの経験も得られずに損をしているだけ。もっと悪く言えば時間の無駄だし相手にとっても得るものがありません。

スロースターターという自覚があるなら、まずは改善方法を勉強して準備がしっかりできた状態で試合に臨むことです。

そしたら結果もよくなるし学べることも明確になるため、より質の高い経験を1試合から得ることができます。

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スロースターター改善のためにできる3つのこと

1.動けない時間を知ってアップ時間を明確にする

アップって5分ランニングすればOK!とかそんなじゃありません。

それってアップするために体を温める段階で終了しています。

まずは自分がどのくらいの時間で動かけるようになるかを分析して、その時間分だけアップする方法をとりましょう。

  • 心肺機能のアップ
  • 筋肉を伸ばすアップ
  • 動き続けるアップ

一言にアップといってもやることはたくさんあるので、そのへんも意識できると試合で動きやすくなります。

2.初戦を練習試合にする

初戦が厳しいということは、試合時間を計算するとだいたい30分なので、その時間をアップに回します。

先ほども説明したようにいろんなアップがあるので、そのへんを意識して30分くらいこなすといいですね。

あとは練習試合をすることです。

初戦で体が動かないなら練習試合を初戦とすれば、大会では初戦が2回戦みたいなものなので動けるようになるはずです。

試合をすれば必要なアップは試合の中でできると思うので、試合前にはランニングをする程度で十分でしょう。

3.試合序盤はコート中央に返す

アップをしても、いざ試合に入ってみると「全然動かない!」時もあると思います。

そんな時には試合中に体をほぐしましょう。

序盤はなるべくミスをしないためにコート中央に返していきます。

そうすると必ず相手はコースを狙ってくるんですよね。それを拾い続けることで体が温まってきます。

決められてしまうときもありますが、中央からコースを狙うのって難しくて、わりとミスを誘うこともできるんですよね。

温まるころには、

  • 相手が自滅して勝っている
  • こっちの体が十分に温まって反撃の準備が整う
  • 相手は動かされてないから振り回しがきつく感じる

この3つの効果に期待できます。

ただ、この方法は相手が強すぎるとできないので、中級レベルまでしか使えません。

その時には取り返しがつかないので、アップはしっかりとやりましょう。

スロースターターは試合前の準備がカギ

結局できることは試合前にそれだけ動ける状態にしておくかなんですよね。

3番の方法もありなんですけど、相手のレベルや状態によっては使えなくなってしまうため、絶対にできる方法ではないんですよ。

1番いいのは試合前にコートで軽くゲームをやることですかね。

ゲームをやってみれば今日の調子もある程度わかるし、試合に必要な動きの準備も整えることができます。

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