ガットが切れた方がいいのか?それとも切れない方がいいのか?

これはすごい迷いどころですよね。

私個人の気持ちとしては、遅くても1週間で切れてくれたらベストだと思っています。

これは人それぞれで思っていることの価値観でもあるので、あなたはどんな価値観なんでしょうか。

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節約がしたいなら耐久性を選べ

テニスは思っているよりもお金のかかるスポーツ。

それは頻繁にガットが切れるからなんですが、月に1回のペースで切れたら、1回の張り替えに3500円かかるとして、年間42000円になります。

月1回ならいい方ですよ。うまくなってくると1週間持ちませんからね。

1週間だとしたら、年間16万8000円ですからね!

ガットの張り替えも恐ろしいです・・・

お金を使いたくないと、なるべく節約志向でテニスをしていきたい人は、切れない方が嬉しいですよね。

できるだけ長く持つ耐久性能の高いガットを選べば、月1回以内にも抑えることができます。

お金はないけど純粋にテニスを楽しみたいって方にも、節約重視の考え方があっています。

実力重視なら耐久性は選ぶな

ぶっちゃけ、上達したい!と意気込む人には、耐久性能は必要ないでしょう。

耐久性を選ぶことで他の能力が低くなってしまうからなんですね。

実力重視なら、あとは自分がどんなプレースタイルを求めているかです。

スピンプレーヤーなのか、スピードボールでガンガン決めていくのか、コントロールして相手の弱点をついていくのか、

考え方の分だけプレースタイルがありますから、自分に合ったガットを選べばいいだけですね。

それにガットが切れることは技術が向上していると言えるので、実力重視の方は1週間以内で切れたら喜んでください!

ガットの張り替えは高いんで、あまりにも切れてしまうのは困りますが、まあそんなに切れるんだったらガット張り機がお得です。

関連記事:緩んだガットでプレーを続けるとどうなる?【メリットとデメリット】

価値観の違いがあるから人は人、自分は自分

うまい人はガットが切れやすいため、どうしても切れにくい人に対して、「よくガットそんなに持ってるなー」など、思ってしまいます。

逆に切れない人からしたら、「そんな頻繁に切ったらお金の無駄でしょ!」って思うでしょう。

まあ人にはそれぞれ考えがありますから当然なのですが、目的が違ったら切れる頻度にも影響はありますよね?

そのため、人のことは別にいいんです。

「ガットを1週間以内に切れるように頑張ろう」=各ショットがパワフルになる

「ガットを1ヶ月切れないように頑張ろう」=コスパがいいから趣味に丁度いい

どちらでも目的が違うわけですからね。

まとめ

ガットが切れないのは、技術的に喜べない!

だけど、技術求めずに耐久性と楽しさだけを求めているならオッケー!

何度も言うように、要はその人の価値観がすべてなので、自分が何を目的にするのかだけは明確しましょう。

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