ロールガットは実際に何本分くらい張ることができる?

ロールガットならお得!ってガットを頻繁に張り替えるようになったら、誰でも聞き覚えがある言葉じゃないでしょうか。

「ロールガットってまとめ買いのことだよね?一体何本分張ることができるの?」って質問がたびたびあります。

知っとけば、1本あたりどれくらい得になるのかわかりますよね。

ロールガットの計算方法

まずほとんどのロールガットは200mになっています。ときどき220mとか240mがちらほら。

そして1本で売ってるガットは約12mです。

200m÷12m=16(192m)

となるので、だいたい16本分張ることができる計算になります。

節約すれば17本分張れるかも!

さっきの計算だと残り8mで、4m足りない計算になりますが、節約すればもう1本張れることもあります。

1本売りになってるのは12mですが、ラケット面が大きいものにも対応できるように設定してあるので、必ずしも12m使うわけではありません。

11.5m分で済んでしまえば毎度50cm余るので、16本で8mくらいは節約できます。

8mと残りの8mを足せば16mなので、少しずつの節約で1本分お得になるんですよ。

節約といっても自分のラケットに使うガットの長さをわかってないとできないので、どれくらい使うかは計算していくしかないですね。

そのうちわかってくれば神調整できるようになります。笑

中には、220mのロールもあるので、その場合には2本くらい多く張れます。

さらに節約したいなら1本張りで張る

ガットの張り方には1本張りと2本張りの2種類がありますが、1本張りなら少ないガットで張ることができます。

ガットを結ぶ場所が2本張りだと4箇所のところ、1本張りだと2箇所で済むわけです。

結び目1本に対して、だいたい30cmくらいは使うので、60cm節約できる計算ですね。

そしたら18本分張れるかもしれません。

ラケットの大きさにもよりますから、その辺は使いながら計算してみてください。

ちなみに私は2本張りで張っています。

ガットを使う量は少し多いですが、張りやすさとメリットを重視して2本張りを選びました。

まとめ

ロールガットでは16本分以上は張れるってことと。節約しだいで17本いけることがあるってこと。

ガットを安く済ませたい方も結構いるので、ロールガットを買うときの参考になればと思います。

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