テニスをやってる限り、嫌でも関わりをもたなくてはならないのがガット。

そして、どのくらいで張るか。いわゆるテンションの強さ。

これ結構重要で、テニスが上手くられるかなれないかって、ほんとこれがすべてと言ってもいいかもって前から思ってたけど、最近よけいに思う。

スポンサーリンク

強い人だからってガットのテンションが強いわけじゃなかった

なんでかわからないけど、強い人ってガットのテンションも強いイメージがありませんか?

とくにソフトテニスを経験してた人は、このようなイメージをもつ傾向にあるみたいですね。私もソフトテニスやってたのでそうなのかな?

知り合いでうまい人に聞くと、46とか48とか思っているよりもずっと低いのにびっくりしました。

だってガットを張る時にオススメされるのって50とかですよね。

標準よりも低いテンションで張ってるから飛びすぎるんじゃないの?って思いませんか?

私もテニスを始めて1年目は53ポンドくらいにしていて、9年目から42ポンドで落ち着いています。

強いからって必ずしもガットを強く張るわけではない!ってことは証明できました。

高校生〜60過ぎの人まで、強く張りすぎている

コートで居合わせた人には、初対面でなければだいたいガットの種類やテンションを聞いています。

すると、高校生はもちろん、年配の方までガットの種類はともかくテンションがやたらと高い印象でした。

ほとんどの人が50〜60ポンドと、まあ推奨テンションほどなのですが、私からしたら高い!

とくに年配の方には高すぎます。1番驚いたのは、73歳でポリツアー・プロを50ポンドで張っていました。

「すげぇな・・・」としか思えず、手首でもなんでも壊してしまいそうです。

高校生は体力があるので、打ち込んでいくプレースタイルなら強いテンションでも納得できます。

それでも55までには抑えてほしいのが本音・・・

テンションは高いより低い方がメリットが多い

結局何が言いたいかっていうと、テンションは低く設定した方がメリットがあるということ。

  • ケガをしにくい
  • ボールが飛びやすい
  • 感覚がわかりやすい

ケガをしにくいは、リハビリの時でもなんでもそうですが、低いことで衝撃が少なくなるので、ケガ予防にもなるってことです。

ボールが飛びやすいは、あえて自分で飛びを抑えてしまうのはどうかと思うからです。楽に飛んでくれれば疲れないし。

感覚は柔らかい分、コンマ何秒の世界でボールを掴んでる感覚を味わえるので、厚くとらえればコントロール力アップするからです。

まとめ

テンションが高すぎ!とは言ったものの、正直プレースタイルや打ち方を見ているわけではないので、一概には言えません。

ただどのプレーヤーも全体的に高いなーってのが印象的でした。

いろいろ試した結果たどり着いたなら、それが合ってるのでしょうが、まだいろいろ試してない人は、少しテンションを低めに張ってみることをおすすめします。

スポンサーリンク

よく読まれる記事