スイングスピードが上がらないで悩んでいる人はあまりいない。

というよりも自分のスイングスピードがどれくらいかわかっていないと言った方がいいのかな?

「スピンがかからない」、「スピードが出ない」といった悩みはよく聞くと思いますが、これらの悩みはどれもスイングスピードが速くなれば解決できます。

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ガットのゲージを細くしてみよう

スイングスピードというと、ひじ・体幹・手首・足など、体の使い方に目がいくと思います。

これらはそう簡単に改善できるものではありません。

改善中は違和感しかないため、いつものスイングよりも遅くなります。少なくとも1ヶ月は変化しないと思ってください。

そこで即席でできるものといったら、ラケットやガットなどのアイテム。

ラケットを軽くしたり、軽いガットを使ったり、やり方はいくつかありますが、ラケットはそんな簡単に買うことができません。

だからガットなんです!

ゲージの細いガットにするとどんなメリットがあるの?

スイングスピードに関するところからいえば、

  • 細い分だけ軽くなっている
  • 空気抵抗が少なくて済む

この2点がスイングスピードが速くなる要因です。

軽くなれば振りやすくなるし、空気抵抗が少なければ振り抜きが良くなります。

ラケットカバーをつけてスイングしたことがありますか?

空気抵抗が強すぎてまともにスイングできませんよね。その反対ってことです。

振り抜きが良くなるってのは、気分の問題かもしれませんが、それだけではありません!

体が速くスイングすることを覚えなければ、いつになっても遅いスイングのままなんですよ!

フットワークと同じで、体に覚えさせることができるかがカギになるので、体感することが何よりも大切です。

細いガットにするとどうしても切り離せないのが耐久性。

今まで使っていたものより、早く切れるのは当たり前のことをです。

しかし、今までどれくらいの頻度で切れていたかはわかりませんが、スイングスピードが遅いのなら、そう簡単に切れることはありません。

スイングは速いに越したことはないので、もし早く切れるようになったら、ポリエステルを使う、耐久性の優れたガットを選ぶなど工夫してみましょう。

まとめ

スイングスピードはガットを細くすれば速くなります!

と言っても大きな変化は期待できませんが、思っているよりも変わります。

ガットを細くするにあたって、いろいろ考えなきゃならないことはありますが、とりあえずは行動!ということで張ってみちゃいましょう♪

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