小学生がポリガットを使う時に必須のメンテナンス

小学生でもポリが使いたい!

そう思っている小学生または親御さんいますよね。

小学生というとだいたいがナイロンだと思いますが、ガットの消耗スピードなどポリを使わなくてはならない事情があると思います。

このページでは、小学生がポリを使うときに必要な事項をまとめてあるので、それさえ守っていただければ小学生でもポリはアリです。

小学生でもポリを使いたいという方は、参考までに最後までご覧ください。

小学生がポリを使えない理由をおさらい

小学生はなぜポリを使ってはいけないのか、もう一度おさらいしておきましょう。

使ってはいけないと言われる理由は主に2つです。

  • 骨格ができていなくケガにつながる
  • 筋力がなくボールが飛ばない

たしかにこの2つの欠点がありながらポリをおすすめできませんよね。

ポリガットを使う時に必須のメンテナンス

普通に考えたら小学生にポリを使わせるのは反対ですが、次の4つを守ってもらうことで選択の幅が広がり、ポリも選択肢のうちの1つになります。

  1. 柔らかいガットを選ぶ
  2. テンションを低く張る
  3. 細いガットを選ぶ
  4. 1ヵ月で張り替える

柔らかいガットを選ぶ

まずはガット選びからなんですが、柔らかいガットを選びましょう。

ガットそのものの柔らかさも大事ですが、打った時に柔らかいと感じることの方も忘れてはいけません。

打感が柔らかければ衝撃も抑えてくれるので、筋肉や関節に優しいってことです。

柔らかいポリエステルといったら以下のようなものがあります。

  • ヨネックス ポリツアープロ
  • ルキシロン 4Gソフト
  • ルキシロン エレメント

他にも柔らかいガットはたくさんありますが、代表的なものだけ紹介しました。

ヨネックスのポリツアープロはコスト面でも優秀なので、多くの人が利用しているガットです。

テンションを低く張る

テンションを低く張るのも力のない小学生には必須のテクニックです。

テンションを低くすると、打感も少し柔らかく感じるし、打ち出し角度も上がって距離を出すことができます。

無理やりな力で飛ばすと筋肉や関節を痛めますので、距離を出すためにテンションを低くするようにしましょう。

細いガットを選ぶ

120~130㎜とガットの太さはさまざまです。

その中でも細いガットの方が打感が柔らかく感じます。

理由はガットが動きやすく、ホールド感があるからだと思います。細くなるほど柔らかいと覚えときましょう。

柔らかいガットで少し紹介したポリツアープロは120㎜があるのでおすすめです。

1ヵ月で張り替える

ポリガットは切れないことが多いですが、1ヵ月を目安に張り替えましょう。

張りっぱなしのポリは、自然なスナップバックが起こらないため、ボールのコントロールがききません。

そうなってくると無理にコントロールしようとします。その結果、腕を痛めることになったり、ケガに繋がるわけです。

緩んだポリを使うことによって余計な振動も発生してくるため、いろんな面でおすすめできません。

たとえ切れなかったとしても、1ヶ月で張り替えるという習慣は小学生には必要です。

基本的にはナイロンを使ってほしい

ポリを使うための方法を紹介してきましたが、やはり小学生は体のレベルでいうとナイロンを使ってほしいです。

スポーツに大切なのは上達だったり学びだったりするわけですけど、ケガをしないことも大切なことだと思います。

で、このケガってのは違和感から始まりますが、それくらいならプレーしますよね?

気づいたときにはケガなんですよ。

だからこそ、そのケガに繋がる違和感をなくすためにもポリではなくナイロンを使ってほしいです。

まあナイロンが1週間もたないとかだったら、経済面や技術レベルからしかないのかもしれませんけど。

まとめ

小学生でポリを使う時に必須のメンテナンスについて説明してきました。

もう一度まとめると、

  1. 柔らかいガットを選ぶ
  2. テンションを低く張る
  3. 細いガットを選ぶ
  4. 1ヵ月で張り替える

これは絶対に必須なので、ポリを使うときには注意してほしいと思います。

もちろん振動止めも必須なので忘れないようにしてください。

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