楽天ジャパンオープンのダブルスでマクラクラン勉&内山靖崇のペアが決勝でマレー&スアレスのペアを6-4.7-6(7-1)のストレートで下し初優勝を飾りました。

日本男子ペアが優勝したのは史上で2組目で、1組目は2005年の楽天ジャパンオープンで優勝を飾った岩渕聡、鈴木貴男のペア以来、12年ぶりの快挙です。

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選手の紹介

マクラクラン勉

自己最高ランキング

シングルス –
ダブルス 130位

内山靖崇

自己最高ランキング

シングルス 162位
ダブルス 133位

楽天ジャパンオープンの結果

1回戦 ユーイ&シャマスデイン
6-2.6-7(5-7).10-7

準々決勝 ロイヤー&テカウ
7-6(7-2).7-6(7-3)

準決勝 ゴンザレス&ペラルタ
7-5.6-4

決勝 マレー&スアレス
6-4.7-6(7-1)

ペア結成

私が知ったのは、9月にあったデビスカップのことでした。

日本はシングルスはランキング100位以内の選手がいるものの、ダブルスではランキング上位はいません。

過去のデビスカップのダブルスも勝ち星は少なく、日本はダブルスに苦しんでいたのだろう。

2017年のデビスカップは錦織や西岡が不在ということもあって、シングルスも心配されていました。

そこでコーチどうしのつてで声がかかり、マクラクランはニュージーランドから日本に登録を変更し、ダブルス結成にいたりました。

マクラクラン勉はダブルス専門の選手。日本にとっては珍しくダブルスの大型選手の登場でした。

まとめ

デビスカップでダブルスを戦える選手が出てきてくれたことは、今後の日本にとっても多いな存在です。

しかも、楽天ジャパンオープンの優勝もあって、世界にも通用することを証明してくれた大会でもありました。

今後このペアはどのように活動するかわかりませんが、優勝できる実力があるので、日本人がダブルスの大会で活躍するところを見たいですね。

活躍に期待です。

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