あなたは両手バックハンドを持つ時、どの位置で持っていますか?

両手バックハンドの時に、右手と左手のくっつけている人と、離している人がいますよね。

ちなみに私は離して握ってします。

3年前まではくっつけていましたが、変えることにしました。

さて、これらにはどのような特徴があるのでしょうか。

両手バックハンドの持つ位置

くっつけて握る

くっつけるとラケットを長く持っているのと同じことになるので、力を入れやすくなります。

フォアハンドとバックハンドを比べたときに、バックハンドだと力負けすることが多いなという人に適していると思います。

離して握る

正確にボールをヒットさせることができます。

長く持っている人で、真ん中に当たりづらいなとか、コントロールが難しいなと思っている人は離すといいでしょう。

しかし、離して握るとパワーが出にくくなります。

フォアハンドに比べて、パワーで劣るバックハンドで、さらにパワーを伝えにくくなります。

どっちがいいの?

力のある人は、離して握ることでミート率をあげることができていいと思います。

野球で想像するとわかりますが、ホームランを狙いに行くときに、バットを離して握る選手は見たことがないですよね。

逆にバントをするのに、バットを長く持っている選手を見たこともないですよね。

考え方は同じで、よりパワーを出したければ長く持って、正確にヒットさせたければ、短く持つようにしましょう。

両手バックハンドの基本は、両手をくっつけて長く持ちます。やはり、パワーを伝えやすくなるので、力負けしなくなります。

>>両手バックハンドの基本の打ち方

まとめ

基本的にはパワーをだせる方がいいので、両手をくっつけて長く持ちましょう。

私は体幹の筋肉がついてきたので、パワーは十分だと思い、両手を話して握ることにしています。

パワーは出しにくいですが、しっかり構えれば問題ありません。

なんといっても安定感が断然よくなったことの方がメリットでした。

自分の筋力やスイングスピードと相談して決めましょう。

スポンサーリンク

よく読まれる記事