高校生、大学生なら1度は経験したことがあるアルバイト。

初めてバイトするときは、結構なんでもよく、自分の家から近かったり、学校帰りの通り道から選ぶと思います。

しかし2回目以降にバイトを選ぶときには、どんなジャンルが楽しくできそうか、いかに楽ができるバイトはどれか、など自分が1番に思うことを優先しますよね?

希望することが多すぎてなかなか決まらないという方もいるんではないでしょうか。

そこで、私が体験したラケットショップでのバイト事情をお話ししたいと思います。

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ガット張りを覚えるのが大変

まず最初の難関が、ガット張りです!

偶然にも私は、ガット張り機を持っていたので、ガット張りをしたことがないという人よりは経験値がありました。

ラケットショップのやることと言えば、販売とガット張りなので、基本はガット張りをメインにやります。

これは技術がないと難しいですね。

ラケットによって張り方が違うのもあれば、私が働いたショップは、テニス、ソフトテニス、バドミントンを扱っていたので、結構大変でした。

バドミントンは気をつけないとガットが切れるし、フレームが変形するといったハプニングがあるので、ヒヤヒヤもんでしたね・・・

そんなわけでガット張りを覚えることになります。

主にやること

ラケットショップって、ジャンルがジャンルだしやることは少ないんです。

しいてあげるとすれば、

  • レジ
  • ガット張り
  • シューフィッティング

これくらいでしょうか。

レジは使い方さえ覚えれば誰だってできると思います。

私も5分くらいしか教えてもらいませんでした。なのでたまにミスも・・・

シューフィッティングはお客さんの足のサイズに合わせるだけなので、コミュニケーションが取りながら、気に入ったのを一緒に見つけていく感じです。

あとは先ほど説明したガット張りです。

>>ラケットショップでバイトしたときに必要だと思った3つの能力

ラケットショップはすごく楽だった

結論から言いますと、ラケットショップでのバイトは楽です!

なにが楽かって、まずお客さんがあまりこない。

シューズは半年に1回買い替えるかどうかだから、シューズを買いに来る人は稀です。

基本はガットの張り替えでしたね。

ガットの張り替えだって、ラケットを預かって翌日以降の引き取りだから、時間は十分にあります。

1日に何十本もあるわけではないので、張り方を覚えてしまえば30分もかかりません。

私の経験では、5時間あるとしたら、2〜3時間しか仕事がなかったので、スマホをチェックしたり、イスに座ってたり、自由に過ごしていました。

もちろんスマホでは情報収集ですよ!!

真面目に過ごそうと思わなければ、ゲームしてたりもできるわけですが、一応バイト代が発生するので・・・

総じて難しいことはなにもなかったので、誰でも挑戦できます!

まあラケットショップって少ないので、候補にすら上がっていない方がほとんどだと思いますが、バイトを決めるときには参考にしてみてください。

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