プロテニスプレーヤーであるクルム伊達公子選手が2017年9月に行われるジャパンオープンを最後に、現役引退を発表しました。

得意のライジングを武器に、世界ランキングは4位になったこともあり、日本人としては歴代で最高位タイを記録しました。

現在の年齢は46歳と、現役選手の中では最年長であり、30歳を過ぎたら引退していくテニス界を見ると、15年も長く続けています。

体力的に厳しいテニスをずっとやり続けているのは本当にすごいし、尊敬します。

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グランドスラムの成績

全豪 ベスト4
全仏 ベスト4
全英 ベスト4
全米 ベスト8

過去の最高成績ですが、すべてのグランドスラムでベスト8以上の成績を残しています。

2度目のテニス人生

実は1度引退していて、現役復帰した選手なんですね。

最初の引退が25歳と若すぎるのにも驚きですが、現役復帰が37歳と、普通なら引退していく年齢にも闘志むき出しのプレーはファイターでした。

現役復帰後もツアーで優勝するなど、年齢を感じさせない戦いぶりを見せてくれました。

私としては、現役復帰してからも活躍しているからこそ、引退してから復帰までの12年間がすごくもったいないと感じてしまいます。

競技としては難しい

そんなファイターである、伊達選手もケガなどが増えて、フィジカル的にも厳しくなっていました。

やはり、趣味でやるのと違い、世界で競技として戦っているので、体への負担が何十倍にもなっているのだと思います。

私は趣味でやっていて、大会にもそこそこでていますが、それでもケガをすることは多いです。

一般の人でもケガが多いのに、世界で戦うとなると、外国の選手はショットが強いので、フィジカルの準備をしていないと、ケガばかりの生活になります。

フィジカルが重要視されている以上、避けて通るのは、難しいのが現実です。

最後まで全力で戦い続けてくれた伊達さんに感謝ですね。

ありがとう!

そして、お疲れ様でした!

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