芝シーズンからNEWラケットでツアーを回っていたフェデラーですが、全米オープン2018からはラケットを黒塗りに戻したようです。

この事実について、私が考察したものをまとめてみたので、興味があったら読んでください。

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デザイン性で黒塗りにした?

引用:テニス365

 

もともと黒塗りでシンプルなデザインでしたが、単純にデザインが気に食わなくて使っていないだけということも想像できます。

私は錦織が好きで、毎回錦織モデルを購入させてもらってますが、気に入ったデザインでないと正直迷います。

今後の練習へのモチベーションにも関わってくることなので、デザイン面はとても重要だと感じました。

使っていて自分のラケットじゃないと違和感を感じますよね。

そうだとしたら、フェデラーもNEWラケットだけど違和感なく使うことができるように、デザインだけは戻したのかな?

って思いました。

口コミでもNEWモデルは不評で売れてないとか・・・

黒塗りの時の評価とNEWモデルの評価では、圧倒的に黒塗りの方に軍配が上がっています。

デザイン性も微妙・・・との口コミもありましたし、思ったよりも売れてないようです。

まあラケットの人気度は売上でわかる通り、気に入らなければ買う人は当然少ないですよね。

でもラケットのデザインに関してはフェデラーが決めているわけですから、フェデラーが使わなくなる理由には入らないのかな?と。

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単純に前の方が使いやすかった

1番考えられることとしては、前の黒塗りラケットの方が使いやすかったというのが最有力候補です。

テニス界ではラケットを1つ前のモデルに戻すことなんてのはよくあります。

しかし開発の段階では、何度も改良を重ねて試打しているわけですから、フェデラー自身に合ったラケットのはずですよね。

それもウィルソンとは永久契約を結んでいるから、フェデラーの要望ならなんだって答えてくれていると思います。

そう考えると、試打するのと実際に試合で使うのは、感覚が違うのかな?

なんて考えたりもしました。

弱くなったとは思いませんが、ラケットを変えてからはたしかに優勝していません。

フェデラーは感覚がとてもデリケートなので、もしかしたら黒塗りラケットの方が対応力があったのかもしれません。

まとめ

フェデラーがラケットを戻した理由を考察してみましたが、思いつく点は3つだけでした。

まあこれからどうなっていくかはわかりませんし、ウィルソンも常に開発を続けているので、今後どんなラケットに決めるのか楽しみですね!

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