【もう力まない】フォアハンドで圧倒的に脱力できる5つのコツ

こんにちは、ぼぶです。

今回は、フォアハンドで脱力できる5つのコツについて解説していきます。

あなたは何が原因で脱力できていないかわかりますか?

頑張って脱力しやすとしているのに、頑張ろうとするほど意識してしまって余計に力が入ってしまう。

そんな経験が誰でもあると思います。

ぼくも脱力しようと思い始めてから、実際にできるようになるまで2年くらいかかってしまいました。

その当時は力を抜くことばかり考えてたんですよね。

しかし、それが脱力できない原因とは知らず、時間がかかってしまいました。

実は脱力って、簡単ではないけどそんなに難しいものでもないです。

考え方一つで、「これか!」と思う瞬間がきます。

ぼくも今回紹介することができるようになってから、急に脱力することがわかって、一気にフォアハンドの質が良くなりました。

今回は、なぜ脱力できないのかに加えて、脱力できるコツを5つ紹介していきます。

この記事を見ることで、「脱力は意識しなくていいんだ」、「脱力するためにこれが足りなかったんだ」というのがわかり、それが脱力につながってくるはずなので、ぜひ最後まで見ていただけると嬉しいです。

目次

脱力できないのは脱力を意識しすぎている

まず最初に言っておきたいのが、脱力しようとして脱力を意識しすぎてしまっていることです。

脱力しようと思うと、つい利き手が気になっちゃってませんか?

たぶん多くの方が無意識に気になっていると思います。

脱力を目指すのって難しいんですよね。

だからこそここでは、意識しないためにも他の部分をしっかり意識してやっていこうと思います。

ちなみに利き手以外は力が入っていても大丈夫です。

利き手に力を入れちゃいけない分、他の部分でパワーを出していく必要がありますからね。

まずは脱力を意識するのではなく、体のどこを使っていくかに集中して取り組むことが大切です。

脱力できる5つのコツ

では、今回はフォアハンドで脱力できるコツを5つ紹介していきます。

  • グリップの持ち方
  • 息を吐きながら打つ
  • 左手を使ってテイクバックする
  • テイクバックの段階で肘を伸ばしすぎない
  • 軸をぶらさずに打つ

グリップの持ち方

一つ目は、グリップの持ち方です。

脱力できない一番の原因としては、グリップを強く握り込んでしまうことです。

これをやってしまうと手首の動きが固まってしまい、ラケットがしなるようにスイングができません。

なので、まずは手首は脱力する必要があるのですが、それを可能にするためにグリップの持ち方を変えます。

脱力しやすいグリップの持ち方に関しては、一つ前の動画で解説しているので、詳しくはそちらを見てほしいのですが、簡単に言えばピストルグリップで持つことです。

人差し指と中指の間に指一本分の隙間を作って握る持ち方です。

ハンマーグリップで持つと人差し指の支えがないので、つい力が入ってしまうんですよね。

だから、まずはグリップの持ち方を変えていきましょう。

もし持ち方を変えたくなければ、自力で力が入らないようにするしかないので、時間がかかってしまうと思いますが頑張っていくしかないです。

グリップの持ち方を変えてみたら脱力の感覚がわかるかもしれないので、そしたら元も持ち方にも出すというのもアリなので、試しにやってみるのはアリかなと思います。

息を吐きながら打つ

二つ目は、息を吐きながら打つです。

力みやすい人に共通しているのは、打つ瞬間に息を止めてグッと力を入れてしまうこと。

何か重いものを持つ時にも、息を止めるようにして持ち上げますよね。

逆に言えば、息を吐きながら打てば力は入りづらくなるので、これが脱力につながります。

プロの試合を見るとわかりますが、息を吐きながら打っていたり、声を出しながら打っていますよね。

声を出すことにより呼吸が止まらないようにすることができるので、常に脱力して打つことができているんです。

息を吐きながら打つことは、比較的簡単に取り入れられるので、ぜひやっていきましょう。

左手を使ってテイクバックする

三つ目は、左手を使ってテイクバックするです。

力んでしまう人の多くは、右手が主導になってテイクバックしているので、どうしても力が入ってしまうんです。

理想はユニットターンで、体の向きを変える運動でテイクバックすることです。

体の向きを変えるだけでテイクバックは十分なので、それ以上は引き過ぎになります。

ここで左手でラケットを支えるようにすれば、支えられない位置まで行ってしまったらそれは引き過ぎになるので、わかりやすいと思います。

パワーが出るか出ないかは置いておいて、まずはテイクバックを右手でやらないことが目的なので、左手で引く感覚を覚えましょう。

テイクバックの段階で肘を伸ばしすぎない

四つ目は、テイクバック段階で肘を伸ばしすぎないです。

とくに肘を伸ばし気味にする人に多いのですが、肘を伸ばしすぎるとラケットの重さを感じやすく力が入ってしまいがちです。

しかも、その状態でラケットヘッドを落としている人は、余計にラケットの重さを感じやすいです。

なので、テイクバックの段階では、ある程度肘は曲げた状態で準備していて、スイングが始まったら伸ばしていく感じにするといいです。

動作中の改善なので難しいかもしれませんが、これも大切なのでやっていきましょう。

軸をブラさずに打つ

五つ目は、軸をブラさずに打つです。

これも多くの人ができていないことで、構えた時と打つ時で軸がズレているんですよね。

構えたところで打つことができないと、腕で調節しないといけないので力が入りやすくなります。

窮屈になってもボールが遠すぎても、体を回して打つことが難しくなります。

また、打点がズレてしまう時には体が開きやすくなるので、それで力が入らない状態で打つので、腕の力を使ってボールを飛ばすという負の連鎖にハマります。

軸をブラさないためには、打点の予測とそこに間に合うようにフットワークしないといけないので難しいですが、少しずつ打点が合ってくれば軸のブレも少なくなるので、根気強く頑張っていきましょう。

まとめ

今回は、フォアハンドで脱力できる5つのコツを解説してきました。

まず脱力を意識しすぎないことが重要で、そのためには他の大切な部分に目を向けてあげることが重要になってきます。

脱力するために意識することを今回は、5つ紹介しました。

  • グリップの持ち方
  • 息を吐きながら打つ
  • 左手を使ってテイクバックする
  • テイクバックの段階で肘を伸ばしすぎない
  • 軸をぶらさずに打つ

これをいきなり全部やるのは難しいと思いますが、グリップの持ち方や息を吐きながら打つはすぐに取り入れられると思うので、自分のペースに合わせて試していただけたらと思います。

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ぼぶ
ブロガー
こんにちは、ぼぶです。
テニス歴は13年です。
年間300本のガットを張っています。
最高成績は学生の頃、関東大会本戦選手に勝ったことです。市民大会ではオープンクラス優勝経験あり。
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