テニス肘を治す方法として電気治療は効果的か?

肘が痛い。。。

と思った時の対処法の1つに電気療法があります。

接骨院にいけば、ほぼ100%電気治療をやりますよね。

電気治療はテニス肘に効果的なのか?

と思っている方に向けての記事になっています。

テニス肘で電気治療中の方は最後まで読んでいってほしいです。

電気治療はテニス肘に効果的か?

電気治療は筋肉を緩めてくれるので、柔軟性を取り戻してれるメリットがあります。

ただ、これは一時的な効果にすぎません。

毎日続けていくことによって痛みが徐々に引けてくるので、継続させることが電気治療のポイントです。

継続させたからと言って完治するかどうかは、ケガの重さや負担のかけたによっても変わってきます。

電気治療をやらないよりは痛みを軽減してくれるという意味では、おすすめの治療法です。

電気治療をより効果的にするために

電気治療は1日しかやらないと思いますが、時間をあけて数回やる方法もありです。

多くの場合、運動をしない日に電気治療をやると思いますが、運動の後も必ずやりましょう。

運動後は筋肉が固まってしまい、そのまま放置するとほぐれにくくなってしまいます。

テニス肘の状態でテニスはなかなか難しいと思いますが、ついつい我慢してやっちゃいますよね。

テニス肘になってしまった場合は、よりケアをしなければいけませんので、練習後には必ずやってほしいです。

低周波治療器なら、市販で安く買うことができます。

これなら4500円程で買うことができるので、バックにいれて持ち運んでください。

なるべく早くほぐしたいので、練習終わりに治療を始めましょう。

電気治療は10分が目安

テニス肘ってなかなか治らないので焦っちゃう気持ちもわかります。

低周波治療器が手元にあると、ついつい時間があれば治療を始めちゃう人がいますが、やりすぎも注意が必要です。

筋肉は連続して刺激を受けると固まります。これは運動後の張りみたいなものと同じと考えていいです。

電気治療の場合には10~15分を目安にしてください。

たぶん低周波治療器にはもともとの時間設定がしてあって、ほとんどが15分で終わるようになってます。

そのため、2回連続で使用しないようにしましょう。

まとめ

電気治療は効果的だけど、痛みが完全になくなるわけではありません。一時的な効果にすぎません。

長い戦いにはなりますが、継続させることが重要です。1ヵ月とかじゃよくならないので覚悟をしておきましょう。

低周波治療器も市販で手に入るので、病院に行けない時、運動をした時にケアできるように持っておくと便利です。

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