テニスをしていると肩が痛くなることが多いと思います。

あなたは肩が痛くなった時に、ほうっておいてませんか?

私も何度か痛めたことありますが、テニスやってる人に共通する痛みなんですね。

今回は、肩の痛みの原因とできる処置について紹介していきます。

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痛みの原因

肩の痛みの原因

サーブやストロークのスイングでは肩を支点として打っているため、正しい打点で打てていないと痛めることがあります。

間違った打点とは、主に振り遅れた時で、遅れてしまってるのに無理にスイングしようとすると、肩に負担がかかってしまい、痛めてしまいます。

振り遅れを0にすることは不可能なので、無理に力を入れずリラックスするといいです。

その代わり、体幹の力をしっかり使いましょう。

アイシング

肩を痛めた場合、患部が表側か裏側になります。どちらを痛めているか確認してから冷やします。

氷を直接あててしまうと、低温火傷の危険があるので、必ずタオルかアイスパックを使いましょう。

15分くらいを目安にして、患部が元の温度に戻ったら再度冷やすことを繰り返しやると、徐々に痛みが引けてきます。

リハビリ

肩の強化のためにインナーマッスルを鍛えてあげます。

インナーマッスルとは、目に見えない筋肉のことです。力を入れたときに見える筋肉の下にあります。

ゴムチューブを肩を支点に引っ張りましょう。負荷が少ない状態でやります。

負荷を強くしてしまうと、インナーマッスルへの効果がなくなってしまうので、弱い負荷でやりましょう。

1セット20回を目安にいろんな方向に引っ張ると、肩周りが強化されます。

肩周りがスムーズに動くようになる効果にも期待できるので、可動域も広くなって、より怪我がしにくい体を作ることができます。

フォームチェック

鉄アレイやダンベルを使って肩のトレーニングをしていきます。

これもあまり重いやつを使わないようにします。少し負荷があるな、と感じるくらいの重さが適していると思います。

肩幅に足を開いて立ちます。腕をまっすぐにして、そのまま肩の高さまであげていきましょう。

トレーニングでしっかり刺激を与えると、肩周りが強くなってきます。

もちろん継続することが大切です。

肩が痛いと感じたり、痛くなりそうな違和感を感じたら、適切な処置をして怪我の防止をしましょう。

まとめ

肩はサーブで痛めがちな部位です。

多くの場合、正しいフォームで打てていないことが原因になるので、再発防止のためには正しいフォームを身につけてから本格的に練習を再開しましょう。

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