風が強いときってテニスのやる気が下がりますよね。

私自身、風が強い時には、今すぐ家に帰りたくなります、、、笑

今回は風との接し方について対策する方法を説明します。

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風は自然現象、考えないことが1番!

風が強い時はどうしたってベストなショットを打つのは難しくなります。

テニスを始めたばかりの頃は、ボールを追いかけることに必死で風なんて考えたことないですよね。

現在では風が強いと、今日は練習しなくていいや、ボレーの練習だけして帰ろう。

など思ったりすることもあるのではないですか?

あなただったら風とどのように向き合いますか?

練習だったらできることだけをやるのも手ですが、大会の時には風があるからといって中止されることはほとんどないと思います。

そんな時のために、練習しておくことが大事なんですね。

夏以外は基本的に風の強い日が目立ちます。

夏が終われば毎日のように風速6mとかですよね。

この時期は毎朝のように天気予報のチェックをします。

さて、風が強い時はどのようにして対策をとったらいいかです。

トスは何度でもやり直す

ショットと違って、トスなら何度だってやり直せます。

風の影響があるなら乱れるのも当然ですが、それでポイントを失うくらいなら、何度だってやり直しましょう。

レシーブ側からしたら早くしてほしいところですが、焦りは禁物です。風があるのだから仕方ありません。

私はトスがズレても、そのまま打ってしまうクセがついていて、なかなか治りません、、、

何回でも上げなおせる人がすごいと思います。

その人は、その根気強さを大切にしてください。

>>トスがうまく上げられないのはここがおかしい!改善方法はこちら

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トスを低くする

太陽がまぶしい時と同じですが、トスを低くすることも有効です。

低くすることによって、風の影響を最小限にすることができるのがメリットです。

スイングが変わりすぎないように注意してトスをあげましょう。

味方につける

風が強い日はどうしたって、ネガティブにしか考えられなくなってしまいます。

逆に、ポジティブに考えてみてください。風を上手く利用する手も見えてきませんか?

サーブでは風の吹いてる方向に向かって打つと、風に乗って威力が上がります。

ストロークでも同じことが言えます。

少しでも風上から風下に向かって打つように心がけると、威力とキレがよくなります。

横風の時はとくに変化が大きいので、しっかりと足を動かすことを意識してください。

風上のコートにいる時は、ボールが加速するので、フラット系で攻めていくと、いつもより決まりやすくなります。

逆に風下の場合だと、決めることが難しくなります。

打っても浅くなることが多くなり、チャンスボールになってしまうので、スピンをかけてネットの高いところを通すように心がけましょう。

まとめ

このように、風の吹く方向によって戦術も変わってきます。

いきなり試合でやるのは難しいので風の強い日でも練習をして、味方につけられるようにしましょう。

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