あなたは結果を大事にしていますか?

そりゃあ良い結果だったら嬉しいし、悪い結果だったら悔しくなります。

結果を大事にしている人って結構いますよね。

結果がでたら自信になり、また大きな結果も求めて練習します。

しかし、本当に大事なのは、結果をだすまでの過程にあるのです。

今回は、自信というメンタルは結果を出すまでの過程が大事であることを紹介したいと思います。

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自信は結果で変わる?

あなたはどんな時に自信をつけることができますか?

多くの人が、いい結果が出たときに大きな自信を得ると思います。

私もそうで、結果がでたからこそ楽しく練習できて、次の試合にむけて準備ができます。

たとえば、強い相手と試合をして勝てた場合、それは自信になると思います。

しかし、次に同じ相手ともう1度試合をして、負けたらどうでしょう。自信はなくなりますよね。

結果によって自信が持てたり、持てなかったりするのです。

結果と自信は違う

たしかにいい結果をだせたら、大きな自信につながりますが、結果と自信は違うものだと思いませんか?

いい結果を出すためにいっぱい練習して試合に臨みます。試合を迎えるまでにたくさんの練習をしていたら、自信を持ってプレーすることができますよね。

誰でも自分が納得いくまで練習していたら、その時点で自信を持つことができています。

しかし、よくない結果だと自信が一気に消滅してしまいます。それってもったいないですよね。

しっかり練習して、自信がついた状態で試合に臨めたら、メンタルはかなりいい状態だと言えます。

もちろん、結果はすごく大事ですが、自信を持って試合ができるのと、自信なく試合するのでは、大きく違います。

自信を持って試合に臨めることが大切なのです。

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自信は自分しだいで変わる

自信を持って試合に臨むことが大事なのはわかっていただけたと思います。

しかし、自信を持って試合に臨むには、それだけ厳しい練習をしないといけません。

その人によって、なにを目標にするかで変わりますが、本当の自信というのは、自分で納得できるくらい一生懸命に取り組まないと得ることができません。

まずは、どうすれば自信を持てるか考えます。それがわかったら、自信が持てるように考えたことを行動します。

その行動が大事なのです。人によって努力の基準は違うので、もう十分と思うまでやることで試合が終わった後が変わります。

勝てたら、努力したことが証明されて嬉しくなるし、負けても努力してたら悔しくはなりますが、完全燃焼ということで後悔はしないですよね。

私は、すごく練習しないと自信が持てないタイプなので、筋トレからダッシュから、かなり追い込んでいましたが、試合に負けても後悔はしませんでした。

逆に、次の目標だったり、練習メニューがより明確になってさらに磨くことができました。

まとめ

結果はすごく大事だし、大きな自信につながります。

しかし、自信とは本来、結果につながるまでの過程なので、しっかり練習することができたら、負けても自信を持ちましょう。

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