サーブはプロネーションを使った方がいい!

そんなことはわかってるけど、よくわかんないんだよねー・・・

こんなふうに感じている方、結構いると思います。

私が教えている生徒の中にも、同じくプロネーションの感覚がわからないと悩んでいる人が何人かいます。

1回でもプロネーションの感覚がわかってしまえば、

こんなことでいいのかー!

ってなると思うので、感覚をつかむための簡単な方法を見ていってください。

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プロネーションはうちわで扇ぐ時と同じ

うちわってなんとなくラケットに似ていますよね。

うちわで扇ぐ動作そのものがプロネーションなのがわかりますか?

前腕だけの回転を使ってパタパタすると思いますが、それこそがプロネーションなんですよ!

うちわで扇いでみてください。

あぁー

て感覚になりませんか?

うちわがなかったらラケットを短く持ってやってみるのもありです。

本来はラケットでやるからその方がいいんですけど、感覚を覚えるために1度ラケットから離れています。

日常生活に潜むプロネーション

プロネーションという言葉は聞きなれないだけで、私たちの生活の中に潜んでいます!

では順番に見ていきましょう。

その1 手が濡れた時

手を洗った時、洗顔した時、手が濡れてしまった時、水を切る動作をすると思いますが、あれもプロネーションと同じなんですよ。

1日に水道を使う分だけ、プロネーションをやっていることになるので、そう考えるとすでにプロネーションの動き自体はマスターできてそうですよね。

その2 丸いドアノブを回す時

あれもプロネーションと似たような動きをしているんですよ。

心当たりがありませんか?

もちろん環境によってこのようなドアがない場合もありますが、1度はドアノブを回したことがあると思います。

まとめ

プロネーションの感覚は難しいけど、実際には結構やっていたりするんですよ。日常生活の中とか身近ですよね!

水を使わない人なんていないから、毎日プロネーションをしているんです。

その場で水を切る動作をやってみてください。

そこにラケットを持たせれば・・・

はいっ!プロネーションが完成しました。

あとは何度も練習してボールの飛ぶ方向をコントロールしていけば、無事プロネーションを習得!といったところでしょう。

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