あなたはどんなふうに練習メニューの順番を決めていますか?

サーブがなかなか上達しないという人は、

  • サーブ練習が後回し
  • サーブという苦手意識
  • 正しいスイングのイメージ

このどれかに当てはまっていませんか?

今回は、上達しない原因について説明したいと思います。

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多くの人が練習不足

まず、上達しない原因の1つに練習不足というものがあります。

練習しているというあなたは、いつサーブ練習をしていますか?

  • 練習の始めにしている
  • 練習の途中にしている
  • 練習の最後にしている

この3つに分けられますが、あなたはどれに該当しますか?

1番下の最後に練習をしているという人は、サーブが上達しない可能性があります。

最後までやらないということは、ほぼ疲れてしまっているし、締めという意味でたくさんは練習しないと思います。

決まった時間の中で、最後までとっておいては、必然的に練習量が少なくなるのも理解できますよね。

とくに日の短い冬場には、暗くなっているので満足にサーブが打てていないと思います。

毎日やっているので気づきにくいとは思いますが、暗い中ではパフォーマンスも上がっていないのではないでしょうか?

私がやってきた練習は、いつも最後にサーブ練習をしていました。

私はサーブが苦手なので、この習慣が原因なのでしょうね。

もっと早く気付けばよかった、、、

練習しだいで得意なショットが変わる

練習内容を見直してみてわかったことが、得意なショットほど練習のはじめにやっていて、苦手なショットほど最後に近くなっていることがわかりました。

これは私が一緒に練習している人はみんなあてはまったのですが、あなたはどうですか?

同じという人は結構いると思いますので、1度サーブ練習を最初にやってみてはいかがでしょうか。

もちろん、しっかりとアップはしてください。ケガだけはしないように注意しましょう。

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苦手意識が強い人も多い

サーブが苦手と体が固くなってはいませんか?

ラケット競技に多いサーブはミスしただけで、相手のポイントになってしまうところが苦手意識になっているかもしれません。

しかし、考え方を変えるとサーブで1回のミスは許されます。

同じラケット競技である卓球やバドミントンでは、1回ミスしたら相手のポイントになってしまいます。

厳しいスポーツですね。

そんな考え方から、1回目はミスしてもいいと思えませんか?

きっとプレッシャーも減り、思い切って打てると思います。

もちろん1stサーブが入ったほうがいいに決まっていますが、この際1本目はミスしちゃいましょう。

多くの人に共通して言えるのが、サーブの調子が悪い日は他のショットもうまくいかないということです。

そういった意味でも、サーブの大切さがわかるかと思います。

まずは入らなくてもいいです。しっかり振り切ってみましょう。

ポイントが結果だとしたら、こだわりすぎているのかもしれませんね。結果も大切ですが、その過程の方が大切なのです。

まずは、しっかりとしたイメージを持って、しっかり振り切る。これができたら上達が早くなると思います。

まとめ

サーブが上達しない原因は練習不足になっていること。

そして、その練習メニューに問題があるかもしれないということ。

練習メニューだったら部員やクラブで話し合えば、明日からでも変えることができるので、1ヶ月は試してみて下さい。

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