学生の時にはあまりに気ならなかったソックスですが、社会人になると少し厚めのものを履いたり、スポーツ用のソックスを履いている人が多くいます。

今回はソックスにもいろいろな種類があること、しっかりと機能があることを紹介したいと思います。

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ソックスの機能

意外かもしれませんが、ソックスもパフォーマンスを上げるうえで大切な役割をしています。

ここでは靴下ではなく、ソックスと呼んでいます。

まずは、スポーツ用のソックスを選びましょう。

できればテニス用のソックスだと、専用に作られているので、さらにテニスで効果を発揮します。

スポーツ用のソックスがなぜいいのかというと、まずフィット感がよく、シューズの中で足が滑るなどの無駄な動きができないようにできています。

ソックスの種類

生地の厚み

テニス用のソックスには、生地が厚いのから薄いものまで、たくさん用意されています。

生地の厚いものだとクッション性があって疲れにくく、薄いものだと地面を蹴る感覚が伝わってきます。

部位によって厚みを変えることで、クッション性と力が伝わってくる感じの両方の特徴を持っているソックスも多くなってきています。

ソックスの形

オーソドックスなものから、5本指のもの足袋型まで、種類が豊富にあります。

5本指のソックス

それぞれの指が動くので踏ん張り力が強くなり、マメもできにくい。また、指どうしが接触しないので、汗をかいてもムレません。

女性に多い外反母趾も指の重なりを防いでくれるので、対策の1つになります。

足袋型のソックス

親指の力を使いやすくより強く蹴ることができます。

また、 親指を積極的に使うことで、足裏の筋肉が発達して、アーチを作ることができるんですね。

偏平足の人がサポートの強いインソールを履くと、土踏まずへの当たりが強いので痛みがあるかもしれません。偏平足ぎみの人は、足袋型のソックスから始めて、筋肉がついてきたらインソールなどを使いましょう。

まとめ

テニス用のソックスは知らない人が多いが、意外にも高機能でプレーのパフォーマンスを上げてくれます。

1000円くらいとソックス単体で考えれば高いものの、これだけの機能が付いていると考えたら、安いと言えるでしょう。

履いているだけで足の筋肉が鍛えられるのがいいですね。

足が先に疲れてしまう人や、マメができてしまう人、足の悩みがあったらソックスを変えましょう。

 

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