テニスを始めてすぐに知りたかった10のこと

テニスを始めたら(1年目)何からやったらいいの?どうせなら効率的に上達していきたい!

こんな悩みを持ったことはありませんか?

どうせだったら何でも効率よく進めていきたいというのが人間の本心だと思います。

ぼくは今年でテニス歴14年目になるので、まじで1年目に知りたかった、、、

そこで今回は、ぼくがテニスをやり始めてすぐに知りたかったことを10個まとめました。

練習内容などは環境によって変わってくるので、その場所その場所でお任せするしかないですが、自分でできるものもありますよね。

そのできることを今回は紹介していくので、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

目次

テニスを始めてすぐに知りたかった10のこと

グリップは週1で巻き替える

まず一番簡単なところから始めると、グリップは週1で巻き替えましょう。

グリップを巻き替える理由は2つあって、

グリップを巻き替える理由
  • グリップはラケットと接する部分だから
  • ウエット感が変わると感覚(握る力加減)がわからなくなるから

ラケットと接する部分はグリップだけ

ラケットと接する部分ていうのはグリップだけであって、そのグリップから打球の情報を得てボールを打ち合っていくわけなので、常にいい状態をキープすることが大切です。

どのショットも基本的にラケットを持つってことはグリップを握るってことなので、まずはグリップを巻き替えて常に情報を探る気持ちで打ちましょう。

テニスの経験が浅いほど感覚がわかりにくいと思いますが、その経験を経て上達していくので決して侮ってはいけません。

ウエット感が変わると感覚がおかしくなる

ウエット感が変わると握る強さが変わるので、感覚が全く違うものになります。

ぼくの例でいうと、グリップは全然握ってなくてウエット感で貼りついているくらい脱力しているんですが、ウエット感がなくなってくるとラケットを投げそうになるので反射的に握ってしまいます。

そうするとそれは脱力につながらないため、最終到達点である脱力してテニスをする状態から遠くなってしまいますよね。

そのため、脱力を覚えようと思っても、いつになっても脱力の感覚が育たないので上達ができません。

このことからも週1でグリップを巻き替えることは大切だと思っています。

週1プレーヤーだとしたら2回やったら交換ですね。たとえテニスをやらなかったとしても時間が経てば乾いてしまうので交換していきましょう。

グリップ代は月に1500円

グリップは1本300円ほどで、月に4-5巻き替えるとしても1200-1500程なので、上達への投資としては安く済むと思います。

まとめ買いができるものもあるので、利用できる人は利用していきましょう。

ちなみにぼくはウィルソンのプロオーバーグリップを使用していて、まとめ買いをしています。

それがこちら↓

50本入りなので、これ1つ買えば1年間は使えます。

しかも1本300円なのに対して、これなら1本あたり216円なので月1000円以下、かなり割安です。

ウェット感が強めで脱力しやすいので、このようなまとめ売りしてるものを利用していきましょう。

ガットは最低でも月1で張り替える

ガットは最低でも月1回は張り替えましょう。

これはナイロンかポリかで変わってくるんですけど、どっちにしても月1回の張り替えをおすすめします。

ナイロンだと切れてなくても繊維がちぎれてきたりして感覚が変わってきます。

また、ポリはとくに張り替えが必要で、ものによっては週1回くらいで張り替えてほしいものもあります。

よくショップに「1シーズンに1回は張り替えを」とか書いてあると思うんですけど、あれは無視して月1回以上で張り替えは必要です。

例えばなんですけど、ボールってプレッシャーボールの場合、開けた瞬間から空気が抜けていきますよね。

そのボールを1か月後とかにも使うことはできますが、開けた時よりも空気圧が低くなっていてペコペコしたような感じになっていると思います。

その状態で練習して上達ができると思いますか?

答えは「NO!」で、ガットもそれと同じで引っ張られ続けてるから、張り替えた瞬間からどんどん寿命が近づいてきているんです。

今ではテンション維持性能といって、張り立ての感覚が長く続くガットも増えてきているので、張り替え頻度を多くできない人は、そういったガットを使うとかして改善できますので、一度見直してみましょう。

こちら「テンション維持性能が高いポリエステルガットのおすすめ10選」が参考になると思うので、合わせて読んでみてください。

ちなみに先ほど例えで出したボールなんですけど、ダンロップのセントジェームスが安くて長持ちでコスパがいいです。

KPIなら10%OFFクーポンが使えるし、楽天のレビューランキングでも1位を獲得しているので、ボールのまとめ買いはKPIで買いましょう。

60級バージョンもあるので、財布と相談しながらでOKです。

コートに合わせたシューズを準備する

これも結構大切で、コートが何のコートか知る前に準備するのはだめです。

シューズの種類でオールコート用っていうのがあるので、全コート対応にはなっているんですけど、人工芝や土でのグリップ力(止まる力)が弱くて、結構滑っちゃうんですよね。

ハードコートの場合は、オールコート用のシューズで十分なんですけど、やっぱり人工芝と土はオムニクレー用のシューズを履かないと、滑ってしまうことが多く、反応が遅れて十分な動きができません。

さらに、できれば人工芝と土のコートで分けた方がいいです。

最低限準備したいシューズはこちらですね。

準備するシューズ
  • 砂入り人工芝コート用のオムニクレー用のシューズ
  • クレー(土)コート用のオムニクレー用のシューズ
  • ハードコート用のオールコートのシューズ

ぼくは、これを知らずにオールコート用を使っていて、いつも滑ってしまい全然ボールに追いつけないことがあったので、試合に出るころまでには知りたかったですね。

コートに合わせたシューズを選ぶことによって、しっかりコートを蹴って走ることができるので、反応速度が段違いにアップするので、ぜひシューズは準備しといてほしいです。

体力をつける

まずは自分でできるトレーニングとして、体力をつけるっことをやっておきましょう。

体力をつける理由は

体力をつける理由
  • ラケットを振り続ける体力
  • 練習を最後までこなす体力
  • 試合の最後までパフォーマンスを落とさない体力

ラケットを振り続ける体力

まずはラケットを振り続ける体力で、ラケットって振ってるだけで疲れませんか?

素振りをやってみればわかると思うんですけど、10回くらい70%の力でスイングすればすぐに疲れます。

実際にはラケットを持って走ってスイングするわけだから、めちゃくちゃ疲れるわけですよね。

振り回しの練習をイメージしてもらえればわかると思いますが、1回だけでめちゃくちゃ疲れますよね。

そのため、ラケットを振りまくって、走り込みをしまくって、しっかりボールに追いついてスイングできる体力をつけましょう。

練習を最後までこなす体力

先ほど話した振り回し練習もそうですが、テニスの練習はだいたい2~3時間やると思うんですけど、体力がないと最後までもちません。

体力が持たないとなぜダメかというと、疲れてヘロヘロの状態で練習するよりは、しっかり練習できたほうが上達が早いからです。

もちろん練習を厳しくして疲れた状態で練習することで、自分を追い込んで強くしていくやり方もあるんですけど、また別の話です。

なるべく早めに体力をつけて、れんしゅうの最後までしっかりフットワーク、スイングできるようにしていきましょう。

試合の最後までパフォーマンスを落とさない体力

試合を最後までしっかりこなすという意味で体力は必要です。

アマチュアの大会だと、3セットを1日に2回や1セットを1日に3回やったりするので、それくらいは元気に動けるようにしていきたいです。

ぶっちゃけ試合の最後に向かって、元気がなくなっていく人って、ボールの勢いがなくなっていくので楽なんですよね。

そのため、せめてパフォーマンスを上げられなくても、下げないようにしていけるようにしましょう。

睡眠時間をしっかりとる

睡眠時間は少なくても7時間は絶対に取ってください。

これは絶対に必須で翌日の練習に大きく影響してきます。

できれば1日7時間で、1週間の平均も7時間以上寝れるようにすると、パフォーマンスが一定になりやすくて、プレーに波が出ないようになります。

あとは睡眠の質というとことも大切で、寝るときには部屋を真っ暗の状態にするとか、耳栓をして家族の生活音を遮断するとかして睡眠の質を高めることも大切です。

もちろんスマホも通知音とかがうるさいので、寝るときには機内モードにするとかしましょう。

スマホが気になってしまう人は寝る部屋には持っていかないなど工夫して寝ることに集中できるようにしてください。

炭水化物をたくさん食べる

テニスを本気でやっているときには気づきませんでしたが、炭水化物をたくさん食べておかないとガス欠します。

ガス欠しなくても、動きが悪くなったり、体がだるくなってしまったり、パフォーマンスに影響が出てくるので、しっかり炭水化物は取っておきたいですね。

また、炭水化物が少ないと体内の糖分がなくなってしまい、筋肉を分解して糖分を取り出す作業を始めてしまいます。

せっかくテニスに必要な筋肉が少しずつついてきたのに、筋肉が減ってしまったら悲しくなりますよね。

筋肉が少ないと痩せにくくなるし、フィジカル的にも弱くなってしまいます。

解決法としては、練習とか試合の前には1時間くらい前に、おにぎりを1個食べるとか、バナナを1本食べるとかでいいと思います。

ぼくはバナナをよく食べていました。

皮がごみになってしまいますが、持ち運びに便利だし、食欲がなくても食べやすい、消化もいいということでバナナはかなりおすすめです。

もし太り気味になってしまうとかがあったら、それは食生活の見直しが必要なので、また別の機会に記事にしたいと思います。

たんぱく質を意識的にとる

たんぱく質は意識的にとりましょう。

たんぱく質を簡単にとる方法は、プロテインを飲むことで解決します。

プロテインというと筋肉をつけたい人とか、ボディビルダーの人が飲むイメージがまだまだ根強いですが、たんぱく質は体を作るために必須の栄養素なので、一般の人が飲んでも大丈夫です。

むしろ一般の人でもたんぱく質が足りてないといわれているので、スポーツをやっている人なら積極的にプロテインを飲んでいくのは必要かなと思います。

食事ではなくプロテインを飲む理由はこちら

プロテインを飲む理由
  • 吸収力が早い
  • タイミングを合わせやすい
  • 安い

個人的には、タイミングが重要で、練習後、試合後、起床後、就寝前など、どうしても食事がとれないタイミングってあるんですけど、プロテインなら簡単に飲むことができるので、うまく活用してほしいです。

たんぱく質の摂取量としては、体重×1.5gくらいはほしいかなって思います。

60㎏の人だったら、たんぱく質90gを毎日摂取していきましょう。

最初は計算がめんどくさいですが、徐々に慣れてくるというか、成分表を見たりするクセがついてくるので感覚的にわかってくると思います。

テニスで使って筋肉を強くするために、ぜひたんぱく質は取っていきたいですね。

おすすめのプロテインはマイプロテインで、1㎏あたり2000円くらいなので他メーカーの半分くらいの価格で買うことができます。

楽天市場などでも買うことはできますが、安く買う方法は公式から買うことなので、ぜひプロテイン代を安く済ませたい方はマイプロテイン公式から買いましょう。

紹介コードというものがあって、500円OFF+55%OFFでお買い物ができるので、ぜひ紹介コード「7PBB-R1」を使ってください。

目のケアを徹底的にする

目のケアもテニスには大切ですね。

球技はそれも目が大切なんですけど、ボールの遠近感だったり瞬発系の動きが多いので、どうしても目を使いすぎてしまいます。

また、今の時代はスマホを見るのが当たり前になってきているので、目の機能が衰えている人って多いんですよね。

ぼくも学生の時にはスマホアプリにハマっていて、一時期ボールが見づらくてフレームショットを連発する時期がありました。

目はそれくらい大切なので、ぜひケアをしていきたいとことです。

ケアの方法は、目をよく温めることで筋肉をほぐしてあげることです。

めぐリズムを使えば、すごく気持ちよく目の疲労回復になるので、積極的に使っていきましょう。

体の柔軟性を高める

体の柔軟性を高めましょう。

柔軟性とは主に筋肉と関節なんですが、目的は可動域を広くすることです。

主に可動域を広くしてほしいのが、

可動域を広くする場所
  • 肩甲骨
  • 胸椎
  • 股関節

その中でも簡単にできるのが肩甲骨と股関節で、可動域いっぱいに使うことが多いので柔軟性をアップさせておきたいですね。

肩甲骨の基礎的な可動域アップのトレーニングは動画を参考にしてください。

ぼぶ
ブロガー
こんにちは、ぼぶです。
テニス歴は13年です。
年間300本のガットを張っています。
最高成績は学生の頃、関東大会本戦選手に勝ったことです。市民大会ではオープンクラス優勝経験あり。
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