あなたはどこのお店でガット張りをしていますか?

もしそこのお店のガット張りが30分以上かかるなら、それは要注意!

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ガットは張り始めたその時から伸び始めている

ご存知の通り、ガットは1週間経てばかなり伸びてしまいます。

気づかない場合が多いですが。(これが上達の邪魔をしている)

気づく人は1週間で気づいてしまうのですが、実はガットの伸びは張り始めた時から始まっているんです。

そりゃあれだけ強い力で引っ張ってるわけですから、簡単に伸びてしまうのも想像できますよね。

張ってる段階では伸びるのはあまりいいことではない

張った後もガットは徐々に伸びていくわけですが、張っている最中に伸びるのはわけが違います。

張った後の伸びは全体的に同じ分だけ伸びるんですが、張ってる時には、最初に張ったものと最後に張ったものでは明らかに新鮮度が違うんです。

同じ強さで張っているガットですが、最初と最後で時間が大きく違っていたら、そりゃあ打った感覚もよくありません。

そのため、最低でもガット張りには30分以内という制限時間があるんです。

ガット張りの理想は、縦5分、横10分、長さ調整などを含めて20分前後。

早く張り終わる分には問題ありません。

早すぎて雑になってたら論外ですが、プロほどのレベルにならなければ誤差はわずかです。

一般の人がガットを張っているところ見たって、何がうまくて何が下手なんだかわからないでしょう。

だからこそ判断するのが難しく、時間で見極めるしかないんですね。

そこまでこだわりたいって方は、即張りでもして見せてもらったらいいです。

時間をみて「嫌だな〜」と思ったら密かにお店を変えましょう。

ガットは張りも立派な技術を必要とし、お金がかかる以上、品質も問われるわけですからね。

とくに気にしないのであれば、そのまま常連客として張った方がいいです。

1番は時間がかかったガットと、早く張り終わったガットを打ち比べてみることですね。

見た目とかじゃなくて、感覚としてわかると思います。

まとめ

ガット張りも結構奥が深いんだなーってこと。

せっかくお金を払ってるんだから、仕上がりが良い方がいいに決まってます。

ガット張りの上手い下手はこの辺も影響してるので、ぜひ参考までに。

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