スポーツをしているとケガをすることはよくありますよね。

実際プロのスポーツ選手でも、テーピングをしているのを見かけたことがあると思います。

今回はテーピングをうまく活用して、ケガの予防をする方法を紹介したいと思います。

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テーピングのメリットは4つ

  • 関節の動きを抑制してケガを予防
  • 痛めた箇所の保護や再発防止
  • 関節の動きの補助
  • 精神的な安心感でプレーに集中

テニスでテーピングが必要な理由

テニスでは、プロ選手のように激しい動きはしなくても、体にある程度の負担がかかります。

そのため、ケガをしたことがある人が多く、予防や痛めた箇所に負担を与えたくないと思っている人が多いでしょう。

私自身、何度もケガをしては、サポーターに頼るといったことを繰り返しています。

ただ、サポーターは関節の固定をするのが目的として作られているんですね。テーピングは関節の固定と、関節が無理なく動けるためのサポートをしています。

今ケガをしていないのであれば、固定しながらサポートしてくれるテーピングの方が適しているのです。

1人で巻くのは難しい

テーピングというのは、適切な巻き方があるため、ある程度の専門知識が必要です。

しかも1人で巻くとなると結構難しいため技術がいります。

特に腕などの患部は、片手しか使えないので、専門の方でも1人で巻くのは難しいですよね。

イージーフィットテープなら簡単に巻ける

簡単に巻けるテーピングとして、イージーフィットテープという、テーピングがあります。

テーピングというと、多くの人が1本の長いテープをロールした物を想像すると思いますが、イージーフィットテープは、すでにカットされていて、

各患部にあわせてカットされているので、専門的な知識は必要なく、張り方もテープの裏に番号が記載されているので、順番通りに貼ることができます。

これなら、専門知識がなくても、誰でも1人で貼ることができますね。

イージーフィットテープの特徴

激しい動きにも耐えられるように、厚めに作られていて、関節をガッチリと固定してくれます。

ガッチリ固定されていますが、動きもスムーズにできるように、手助けしてくれます。

水につけても剥がれないので、雨や大量の汗、シャワーを浴びることもできます。安心してプレーができますね。

また、肌がかぶれやすい人にも安心。

低アレルギー性の素材を使っているので、安心して使うことができます。

コストパフォーマンス

普通のテーピングよりも、少し高い設定になっています。

しかし、1箇所にテーピングをする場合にも、場所によりますが、ロールの1/3〜半分くらい使うので、専門知識や1人でできることを考えれば、手間などがなく、短時間で貼ることができます。

そう考えると、少し高くても、自分で手間なくできるのは、嬉しいですよね。

シニアやジュニアにおすすめ

テニスエルボーに悩んでいるシニアの方って結構多いんですよね。

私の通っているテニスコートでも、ひじにサポーターをしていたり、会話の中から、ひじが痛いと聞いたりします。

体に不安があると楽しくプレーできないし、ひざを痛めたら歩くのが困難になり、もっと困難になってしまいます。

いつまでもテニス仲間の楽しくテニスがしたいですよね。

ジュニアだったら、フルスイングで長時間プレーするので、関節部のダメージを考えると、予防は欠かせません。

イージーフィットテープの種類

  • 肩用
  • 腰用
  • ふくらはぎ用
  • 足うら用
  • ロールタイプ

と、4つの種類と補強用としてロールタイプがあります。

怪我の危険性が高い部分として作られているので、痛めたらすぐに使えます。痛める前に、予防できるのが1番いい方法です。

まとめ

健康のためにテニスをやっている人も少なくありません。

しかし、健康を気遣っているにも関わらず、ケガをしていたんじゃ楽しくできないですよね。

いつまでも、楽しくプレーするには体が第一ですので、ぜひ予防して健康的にテニスをしましょう。

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