デザイン重視で選ばれているテニスウェアも、実はパフォーマンスに影響しています。

「絶対関係ない」と思う人が多いでしょう。でも実はかなり影響しているんです。あなたはパフォーマンスが発揮できていないかもしれません。

今回は、テニスウェアはファッションアイテムではないことを紹介したいと思います。

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試合の時はセット分の用意をしよう

あなたは試合がある時に、着替えを何着用意していますか?

大会での試合は、1日にだいたい3試合やることが多いので、最低でも3着は用意しましょう。

3セットマッチが2本だったら、フルセットになると6セットになるので6着は準備しておきましょう。

なぜ着替えが必要なのかというと、試合が終わった後に、次の試合をやるまでには待ち時間があります。この待ち時間は結構長く、少なくても1時間は待つことが多いです。

プレーをして、汗で濡れたウェアを着たままでいると、体が冷えてしまって体温が奪われます。体温が奪われると、足がつったりパフォーマンスの低下につながります。

汗をかきすぎたウェアも、肌にはりついて、少なからずプレーの邪魔になってしまいます。

プロの試合を見ていると、セット間で必ず着替えていたり、汗をかきすぎていたりすると、すぐ着替えますよね。ウェア本来の機能を発揮していないと感じたら着替える選手がほとんどです。

そのため、セットまたは試合が終わったらすぐに着替える習慣をつけましょう。

パフォーマンスが下がるだけならいいですが、ケガの原因にもなるので徹底したいところですね。

自分に合ったサイズを選ぼう

サイズ選びもパフォーマンスに大きな影響を与えます。

私服とは違い、体を動かすので窮屈でないかをチェックしましょう。

とくに肩回りはテニスではよく使うので、動かしてみて窮屈に感じないものを選ぶ必要があります。肩回りは筋肉がつきやすいため、窮屈に感じることがあると思います。

パンツでは、足を広げた時に、お尻と太もものあたりがしっかり伸びてくれるかをチェックしましょう。

足を曲げて打つことが多いので、この辺はすごく大切です。コートカバーリングにも大きくかかわってくる部分ですね。

購入する時には、必ず試着して動いた時に余裕があるかチェックすることが大切です。着てみないと、実際に伸びやすい素材か、どの方向に伸びやすいかがわかりません。

いつも同じサイズだから大丈夫と思うかもしれませんが、メーカーによってサイズが違います。同じメーカーの中でも、モデルによってサイズが違うので、いつものサイズで選ばないでください。

まとめ

ウェア選びは、ファッションみたいにデザインで選んでしまいがちですが、ラケットやシューズと同様にプレーに影響する部分なので、しっかり選ぶことが大切です。

また、ケガやパフォーマンスにも影響があるので、試合の日には何着か準備して臨みましょう。

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