テニス歴8年の差を埋めることができました。

相手のは関東出場選手で、テニス歴も12年目とのこと。

ただの自慢に聞こえるかもしれませんが、私が実践したことで成果がでたのを黙っておくのはもったいないと思い、差をどのようにして埋めたかをまとめました。

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テニス歴は12年vs4年で8年差!!

この差は圧倒的だし、実力のある選手だから名前を知らない人はいませんでした。

「テニス歴12年はどう考えても勝てない」とみんなが口を揃えて言うもんだから、正直ムカつきましたね(笑)

結果からすれば6-3.6-2のストレート勝ちでした。

スコアから見ると余裕がありそうですが、内容はもっと濃いものでスコアほど簡単ではなかったんですよね。さすがのテニス歴!苦しめられました。

この時に「あまりテニス歴は関係ないのかな?」「もしかしたらそれ以上に大切のことがあるのかな?」と思ったので、私がテニス歴を埋めるために取った行動をお伝えします。

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明らかな格上に対して差を縮めたポイント

1.ひたすら拾ってラリー回数を増やした

まずは少しでも多くボールを拾ってラリー回数を長くしました。

というのも実力ある選手は攻撃力が高いため、ディフェンスに回るパターンが多くなってしまうからです。

攻撃力があるがゆえに、拾いまくられると気持ちいいもんじゃないんですよ。いつもなら決まるからね。

簡単に決められてしまうときもあるけど、簡単に決められない時を増やせればメンタルが崩れるため、とりあえずはそれ頼みで徹しました。

いくら強い選手でも何十球と攻め続ければミスは出ます。

もちろん拾い続けるためには体力も必要になるため、体力があっての戦法です。

というか3セットマッチだし、ディフェンスが多くなる試合に備えて体力つくりをしてたから自信がありました。

2.かなり強気で攻めていった

やはり強気で攻めにいく姿勢を見せることは重要です。

相手が強いからと言って守りのテニスをしていてはなんのプレッシャーにもなりませんよね。

これは初級~上級のどのレベルにっも言えることで、どんなけ相手がうまかったとしても、チャンスがきたら少しプレッシャーをかけられるショットを打つことが大切です。

この方法は自分の攻めるボールを強くするための戦術というか戦い方ではありますが、ポイントを取るためにはかなり重要な戦術です。

攻める姿勢というものはボールに伝わるため、相手は一瞬でわかるんですよね。

そのプレッシャーは相手に厳しいところに打たせるため、どんどんコートの外に飛んでいくようになります。つまりアウトが増えてポイントが取れるってこと。

自分からコースを狙ったボールはポイントにつながりますが、相手からプレッシャーでライン際を狙わなくちゃいけなくなった時はポイントを落としやすいです。

これは初級~プロまで同じで、少しでも相手という要素が加わると自分のプレーがうまくいかなくなります。

守りが主体のテニスだとしても、攻めの姿勢は忘れないで常にうかがうことが大切と覚えておきましょう。

3.負けるなんて少しも思わなかった

テニス歴と実績を聞いたときにはプレッシャーが大きかったですが、負けるとは思いませんでした。

実際試合したことがなければまずどっちが強いかなんて決まってないし、自分と相手の相性もあるわけですから自分は決めつけちゃいけませんよね。

負けるって思ってるとアドレナリンが出ないから、いいプレーは連続しないんですよ。

逆に「勝つんだ!」って思っていると、2番で説明したようにプレッシャーをかけることができます。

勝ちたいときのプレーはどんなボールでも追いかけるし、チャンスは成功失敗に関わらず攻めるはずです。これもまたプレッシャーですね!

そうやってるうちにプレッシャーは大きくなるため、試合の後半に生きてきます。

実際には試合が終わって初めてどっちが強いか確定するから、どれにもわからないことなんですよ。

周りの判断はただの確率だから、試合をするうえで負けは考えても意味はありません。

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テニス歴は関係ない!結果がすべて!

テニス歴は本当に大切な一部なんですが、試合で強い方はテニス歴じゃなくて勝ったほうです。

テニス歴は長くても遊びでやっていたかもしれないし、コーチなしでやっていただけかもしれないし、大したことじゃないんですよね。

私も勝った報告を記事にまとめたわけですが、相性とか調子とか、いろんな要素があるためわからないんですよ。

1つ言えることは、「試合に勝ったほうが強い」これだけです。

さすがに強い相手には実力ではかないませんが、メンタルに対してはプレッシャーをかけることができるという点ではレベルは関係ありません。

ちょっとしたポイントが相手にとってやりにくさを生むことはあるってことですね。

実績があったとしてもその日じゃなくて過去なので、格上とやる時には今回紹介した3つのポイントを参考に挑んでみてください。

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