「最近、上達がしなくなってきたな」

「ボールに追いつけないことが結構あるな」

そんな人に向けて書いています。

あなたは目のトレーニングをやったことがありますか?

やったことがないというのなら、あなたにはまだまだ伸びしろがあります。

今世界で活躍しているトッププロをはじめ、ジュニアの選手のほとんどが目を鍛えるトレーニングをやっています

なぜ目のトレーニングが大事なのか説明していきます。

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目で追えなければ反応できない

テニスは体力系のスポーツだと思われがちですが、実は瞬発系持久力が必要です。

その理由として、コートの横幅約8mだから左右4mずつを相手が打ってから1秒でカバーしなければならないからです。

人間の反応は、

目で見る脳に伝える筋肉に命令する初めて動ける

このような手順を経て動くことができるのです。

そのため、ボールが来た方向を判断する時間がかかってしまうと、追いかける時間もなくなるってことなんです。

もし1秒しか時間がないとしましょう。

目で判断するのに0.5秒かかってしまったら、終える時間は0.5秒ということになります。これでは追いつけたとしても返すので精一杯ですよね。

もし目が一瞬でボールを捉えられて、0.1秒で反応できたら、0.9秒もボールを追いかける時間があります。

瞬発系のテニスでは、0.1がとても大切だということを覚えておきましょう。

目は一瞬で対応することができる

なぜ目のトレーニングでテニスが上手くなるのかというと、目は対応力は素晴らしく、ほんの数分で鍛えることができるからなんです。

ゲームが好きなら音ゲーで例えましょう。最初はできなくても、目だけは数回で慣れてきませんか?

なにかしらスポーツでもいいです。目だけはすぐに慣れてくると思います。

人間の動体視力って素晴らしいですね。

日常生活を送ってるだけ、動いているものをみるとトレーニングになります。目は常に鍛えられているんです。

ただ、テニスは距離が近いにもかかわらずボールスピードが速いため、それ以上の動体視力が必要になってくるんですね。動く距離も考えると、素早く反応しなればいけません。

早くボールに追いつければ、ゆっくり打てるので、技術が上がったようにボールをしっかり打てます。

もしかしたら、目が1番大切なのかもしれませんね。

まとめ

目を鍛えることが大切ってわかっていただけましたか?

テニスは反応しだいで動ける時間が決まる。動く時間がほしければ早く反応することです。

もし、1週間で強くなりたい!とか目標があるのなら、まずは目を鍛えてみましょう。

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