誰にも負けないくらい強くなりたいと思いませんか?

ここでは、圧倒的に強くなるための練習量について説明していきます。

強くなりたいと思うなら読んでみてください。

スポンサーリンク

圧倒的に強くなるなら週4以上の練習

まず本気で強くなりたいと考えるなら、テニスを最優先の生活にして週4以上は練習しましょう。

できることなら毎日やった方がいいですが、それは大変だし休養も必要なことなので個人差がありますが、誰でも共通して言えることは「週4はやりましょう」ということ。

やっぱり圧倒的に強くなるためにはこれくらい必要ですね。

週4と言うと週の半分以上ということで1つの目安になります。

テニスは感覚が重要視されるスポーツであるので、あいたとしても中1日で週4なんですよね。

感覚に関しては本当に毎日コツコツやることしかできないので、とにかくボールを打つ回数を増やすしかありません。

スポンサーリンク



強くなるために必要な練習

週4以上となると比較的たくさんのメニューをこなすことができますが、案外シンプルなメニューでOKです。

基本的にやりたい練習メニューは、

  • 振り回し
  • ストロークの反復練習
  • サーブレシーブ
  • 短いボレー
  • 試合

ここらへんが練習できてれば試合でも対応できるはずです。

ストロークはその場で何回も打つものと、走って打つものの2つをやっておけば足は自然と動くようになります。

振り回しの練習メニューは無数のパターンがあるため、複数のメニューをこなすだけで相手の攻撃を受けきることができるんですよね。

足が動きさえすれば振り回されて打っている回数は少なくなるので、しっかり追いついて自分のストロークを打つことができます。

ボレーに関しても振り回しをすれば急なパッシングにも対応できるし、ダブルスでも反応がよくなります。

短いボレーの練習は「バシッ!」と決められる人はしなくてもいいですが、コート内で2バウンドするボレーって返すの大変だから効果的です。

サーブは1stサーブの確率とコースをメインに練習していきましょう。一定のスピードが出ていれば何でもOKです。

あとはひたすら試合して試合勘を磨いて、終わったら試合を振り返る。これの繰り返しですね。

練習メニューも大事ですが、打つ回数と走る回数が重要なのでそこの練習を多めにやっていく強くなれます。

テニス以外のトレーニングも必要

テニスだけで筋力がついてくると、テニス専用の体になっていくので理想です。

しかし、それだとスピードが遅いんですよね。やはり補助としてトレーニングをやる必要があります。

【必要なトレーニング】

  • ダッシュ
  • ラインタッチ
  • 体幹トレーニング
  • ウエイトトレーニング

基本的には上から3つが重要になってきます。

テニスは足腰が重要なので、足腰メインに鍛えていきましょう。

ウエイトトレーニングはジムに行かないとできないし、やり方によってはケガをする可能性もあるので、優先順位は1番最後にしてください。

ダッシュとラインタッチはどっちでもいいのですが、コートでの足腰はラインタッチ、心肺機能のトレーニングはダッシュにします。

体幹トレーニングは素早いフットワーク、各ショットで効率的に運動連鎖をするために、欠かさずトレーニングをしていきましょう。

スポンサーリンク



練習量が多いとメンタルの持ち方が変わる

メンタルが弱いとされる方は、まず練習量が圧倒的に足りていません。

どういうことかというと、自信を持てるほどの練習量じゃないってことです。

勉強で例えるとわかりやすくて、テストに向けてコツコツと勉強した人と一夜漬けで勉強した人では自信が違います。

試合に向けて3か月前から定期的に練習をスタートした場合と、1週間前からスタートした場合だと違いますよね。

結局メンタルの違いって準備ができてるかどうかです。

週4以上の練習量を常にこなしていれば、基本的にやらなきゃいけないことはやっているので準備としては満足ですよね。

週6やっていればもっと満足かもしれません。(人によっては疲労で満足じゃないかも)

とにかく練習量を増やすことでメンタルは圧倒的に強くなるので、メンタル面から考えても練習量が充実している方がいいです。

圧倒的な強さは圧倒的な練習量にある

最後にまとめますが、圧倒的な強さには圧倒的な練習量があります。

技術力、メンタル、どちらにおいても特別な練習や訓練は必要ありません。ひたすら練習量を増やしましょう。

必要だと思う方もいるんですが、それは結局目標としている場所の違いなんですよね。

全日本とか大きな大会を目指してるんだったら、なにかメンタルトレーナーの指導とか受けた方がいいと思います。

しかし、大きな大会に出られるのなんて一握りだし、そのレベルまで到達してない場合がほとんどなんですよね。

専門的な訓練を受けることも大切ですけど、まずは練習量が足りてない場合が多いので、練習量を増やすことだけを考えていきましょう。

関連記事:【初心者~上級者まで必見!】フォアハンドを2ヶ月間の独学で強くした方法

スポンサーリンク

よく読まれる記事