凹凸のあるガットを使ったことがありますか?

ガットの特徴からして、スピンをかけたいと思っている人に、選ばれるガットなんじゃないかなーって感じですかね。

凹凸のあるガットって本当にいいガットなんでしょうか。

スピンは切り離せない技術ですから、知りたい方も多くいるんじゃないかと思います。

では、メリットとデメリットについて説明していきますね。

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凸凹ガットのメリット・デメリット

凸凹ガットのメリット

  • スピンがかかりやすい

凸凹ガットはスピンをかけたいプレーヤーのために開発されたので、スピン特化型ガットとして、メリットはスピンぐらいでしょう。

どうしてもスピンをかけたいって方は、ガットにサポートしてもらうのも1つの対策ですね!

スピンと言っても回転がかけやすいのでスライスもかけやすいです。

凸凹ガットのデメリット

  • 耐久性がない
  • 感覚に多少の誤差が生まれる

耐久性に乏しいのは、スピンガットのため、どうしても摩擦が強くなるからでしょう。

感覚に関しては、凸凹してる分当たった場所によって多少の違いがあるかもしれないってくらいです。

敏感な方は違いに耐えられないことも。凸凹もガットによって様々なので一概には言えません。

耐久性は重視している人が多い印象なので、そんな方は選ばない方がいいですね。

ポリエステルなら素材そのものに耐久性があるため、凸凹ガットでも切れないので安心してください。

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スピンをかけたいプレーヤーが選ぶガットとは限らない

凸凹ガットの何よりの特徴であるスピンですが、人によっては通常の円形ガットの方がかかることもあります。

その理由として、こすってかけるスピンもありますが、潰してかけるスピンもあるからなんですね。

本当にスピンだけをかけたい!っていうなら凸凹ガットをおすすめしますが、「スピードもほしい!」、「パワーもほしい!」そんな方は使わない方がいいです。

正直、スピンがかかりやすいかそうでないかは、その人の打ち方によります。

私からしたら凸凹ガットは、スピンを覚えたいっていう段階で、感覚だけを感じたい。

初心者で少しでもストロークを安定させたいって方に、おすすめしたいガットかなーって印象です。

言葉の説明じゃいまいちだと思うので、1度使ってから判断した方がよりわかりやすいかも。

テニスはスピンだけじゃないので、いろいろな面を考慮して選んでください。

凸凹を使うならハイブリットがおすすめ

ガットってズレた後の戻りでスピンがかかりますが、凸凹だとガットのズレがなくなります。

完全に0にはなりませんが、表面がザラついてると摩擦が強くなるのはわかりますよね。

実際に使ってみるとわかりますが、ズレたとしても戻ってくれないんですよね。

潰してスピンをかけるプレーヤーに対しては罠です。

これを改善するためにはハイブリットがおすすめです。片方がツルツルしていれば動くので大丈夫です。

プロを参考にするとわかりますが、ほとんどのプロはハイブリットにしています。

片方をナチュラルという選手が多いですね。やっぱりポリ単体より感覚とかいんだと思います。

凸凹を使っている選手のほとんどがハイブリットにしているため、凸凹ガットを使う場合にはハイブリットをおすすめします。

関連記事:【ハイブリット張りの特徴】張る前に気を付ける点やデメリットなど

まとめ

凸凹ガットの特徴はわかりましたか?

意外にも人によってスピンのかけ方が違うため、かかりやすい人とかかりにくい人がいるようです。

まずは自分がどんな打ち方なんだかチェックしましょう。

関連記事:【悲報】こすってスピンをかける時代は終わり。。

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