ストロークなどがうまくいかなくて、「フォームが崩れたな~」こと、多々あるんじゃないでしょうか。

自分で修正しようと思うのと、よかった場所まで崩れてしまうことも少なくはありません。

ここでは、フォームがおかしいと思った時の改善法について解説していきます。

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フォームが崩れた時の適切な対処方法

いい例

まずはいい例から見ていきましょう。

    • ミスした⇒足が動いてなかった
    • 面がズレた⇒ボールへの準備が不十分だった

    理由はこれらだと思うんですけど、ミスした原因にはフットワークという要素が入っています。

    足腰や体幹と言った体の中でも大きな部位に意識がいっている証拠ですね。

    ダメな例

    続いてダメな例

    • ミスした⇒ラケットの角度、面の向き
    • 打点がズレた⇒ひじの角度
    • コントロールができなかった⇒体の向き

    理由はこんな感として出てくると思いますが、心当たる点はありましたか?

    レベルが上がるほど目線は下に行く

    これはつの目安だった思ってほしいのですが、レベルが高いほど意識している部分は下に向かっていきます。

    いい例とダメな例を比べてみてわかったと思いますが、根本的な解決を目指しているかどうかの違いなんですよね。

    いい例の方は、準備段階であるフットワークに目がいっているため、スイングの動きなどは一定を保つことができます。

    一方で、悪い例の方は小手先ばかりに意識がいってるんですよね。

    これが悪いというわけじゃありませんが、フォームが崩れて時の脱出法としては1番遠回りをしそうな感じがします。

    そしてテニスのレベルが低いほど、面の角度などを気にしがちなので注意したいですね。

    もちろん面の角度も大切なんですが、そのほかの大きな部分の動作に支障が出なければフォームは崩れないはずなんですよね。

    逆に小手先ばかりに意識がいくと、余計にフォームを乱したり、フットワークが疎かになって沼にハマる可能性がでてきます。

    そのためにもここでは、いい例を参考に、フットワークから改善に取り組んでいきましょう。

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    フォームが崩れた時に対策できる3つの方法

    フォームが崩れた時には、悪い癖がつく前にすぐに解決したいところです。

    そこで、すぐにでも取り組むことができる方法を3つ紹介します。

    スマホで動画撮影

    まずは1番身近なものとしてはスマホで動画撮影ですかね。どんな時でも持ち歩いてると思うので手軽です。

    最近ではTwitterやYouTubeにも自分のテニス風景をアップしている方が増えてきていますが、解決するにはかなり便利な材料になります。

    動画に映ってるのは紛れもなく自分なので、意識的に気をつけているところ、誰が見てもおかしな部分には気づきやすくなります。

    高画で撮れるし、スローモーション機能もついているため、ぜひテニスやる時には活用したいですね。

    撮影時にはスマホを固定させるために三脚が優秀です。

    1600円くらいで買えるので、ラケットバックに入れときましょう。

    ノートに変更したことを記録

    フォームが崩れるときの1つの原因として、何かしら新しいことに挑戦する時もあるんですよね。

    技術の変化もそうなんですけど、強い選手を見た時なんかは心理的な刺激によって力が入ってしまうこともあります。

    こんな時にはテニスノートを活用しましょう。

    • これから挑戦すること
    • 刺激を受けたときの感想

    これらをノートに書いておけば、いつのタイミングで変化が起きたのかわかるし、ノートの内容を見れば無意識でも何をしようとしているかが把握できます。

    変化は常に付きまとっていますが、すべてを記憶しておくことは難しいので記録は必須です。

    関連記事:【テニスノートの書き方】ノートをとるメリットと意識したい3つのポイント

    関連記事:テニスノートをつけてよかった3つのこと【おすすめのアプリ】

    周りに意見を聞く

    あとは周りに意見を聞いてみることも1つの手ですね。

    これは見てくれているコーチがいないと無理なので、環境によっては難しい人もいるでしょう。

    周りに意見を聞くことのメリットは、「タイムリーな情報を得ることができる」です。

    「今ここがおかしかったよ」、「準備が遅かったよ」など、原因追及の早さにあります。

    でもこれは本当に人によって意見が分かれます。

    • コーチからの視点
    • 友達からの視点
    • 先生からの視点

    さらにレベルが違うなら導かれる答えも違います。同じレベルのコーチでも違いますからね。そこらへんは重々承知の上ということになりますね。

    コーチとして信頼できる人に聞くのがいいですね。どんな人にアドバイスを聞いたとしてもやってみればわかります。

    このへんが環境などによって左右されやすく曖昧なことから、3番目の候補としました。

    フォームに決まりはありませんが、取捨選択をして、崩れる時間が少なくなるといいですね。

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