【少数派意見】フォアハンドのグリップで人差し指はどうする?

フォアハンドのグリップで人差し指はどうしますか?

という意見が少数派ですがありました。

人差し指の隙間はなくていい

先に結論を言うと、人差し指と中指の間は開ける必要はありません。

というか開けなくていいです。

これをハンマーグリップと呼んでいます。

逆に、人差し指と中指の間を開けるように持つグリップを、ピストルグリップと呼んでいます。

どちらも名前から想像できそうなグリップですね。

しかし、どちらか1つを選ぶのは極端すぎるため、指1本分以内の隙間ならOKとしましょう。

なんで開けない方がいいのか。

開けない方が力が入りやすい

ボールの衝撃って結構強いので、グリップに力が入らないと負けてしまいます。

それにリストの自由も効きやすいので、スピンなどをかけやすいといったメリットもあります。

逆にしっかりハンマーグリップだと、リストが動きすぎてコントロールがきかないといったデメリットがあります。

なので、少しくらいの隙間で握るのがベストでしょう。

隙間を開けすぎるとケガをする

人差し指を離して握っているとケガをする可能性があります。

私はソフトテニスで、人差し指を離して握ってたことがありますが、よく打撲していました。

衝撃とかスイングの遠心力に指が耐えられないんですよね。

それを硬式テニスでやっていたら、もっと重度のケガになると思います。

人差し指への衝撃を抑えるためにも、人差し指の感覚はなるべく短いようにグリップしてください。

まとめ

フォアハンドをグリップする時、人差し指は離しすぎないようにしましょう。

リストが使いやすい、力が入りやすい、もちろんなんですけど、ケガをするのは避けたいところです。

人差し指の衝撃軽減として、ハンマーグリップ寄りで握っていただけたらと思います。

フォアハンドの打ち方を超わかりやすく解説!【初心者もOK】で詳しく学ぶ↓

おすすめ【2021年最新版】使いやすさ抜群のおすすめラケット8選
おすすめぼぶのテニスTV