重いボールを打つのって難しいと思いますよね。

実は結構簡単な方法があるので、ぜひ重いボールの習得に役立ててください!

体重を増やせば重いボールになる

単純な話、体重を増やしてボールにエネルギーをぶつければ重いボールを打つことは可能です。

重いボールを打つためには、

  • スイングスピードを上げる
  • スピン量を多くする
  • 体重を増やす

この3つがありますので、体重を使った打ち方ができれば重いボールを打つことは難しくありません。

体重を増やすことがもっとも簡単な方法

スイングスピードを上げる、スピン量を増やす、この2つは技術的なことなので、毎日しっかり練習しなければ上達しません。

ということで重いボールを打つことが難しくなります。

しかし、体重を増やすことなら難しくはないですよね?

日本人の多くの人がダイエットしなきゃと悩んでいるくらいですから、体重はそれだけ簡単に増えるんですよ。

中には体重が増えなくて悩んでいる人もいますが、少数派なのでほとんどの人が重いボールを打つことが可能なんです。

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脂肪ではなく筋肉で増やすことが目標

体重を使って重いボールを打つことの目標としては、脂肪ではなく筋肉で重くしたいところ。

脂肪がダメというわけではありませんが、踏み込んで打てる時のみになるかと予想されます。

理由としては、脂肪で体重が重くなった分振り回されたときのダッシュ力やストップ力が必要とされるので、これまでと同じようにはいかないからです。体幹もブレてくると思いますし。

筋肉で重くした場合には、体幹や足腰の筋力も上がっているので、体勢が崩れることなくストロークを打つことができます。

筋肉で重くするにも、1年とかかかってしまうので結局は時間が必要なんですよね。

どっちにしても筋肉をつけるためにはカロリーを摂取しないことには始まりませんので、脂肪から入ってしまうんですよ。

脂肪がつけば自然と筋肉がつく!?

脂肪がついたからといってすぐに筋肉がつくというのはありえませんが、筋肉がついていくことは確実です。

脂肪がついた状態でテニスをすると、いつもより重い状態で入りまわることになりますよね?

つまりダンベルを持って走っているみたいな。

例えば、今より体重を5キロ重くしたいとして、代わりにダンベル5キロをもって走るってなったら結構きついはずです。

太っている人が疲れてしまうのは、ダンベルを持って走っているからなんです。

そりゃあ筋肉がつきますよね(笑)

筋肉がつくまで時間がかかりますが、それを我慢して乗り越えたら、絶対に強靭な足腰が手に入るんですよ。

もし5キロ増やしたくて10キロ増えちゃった場合でも、10キロ分を持ってテニスをして、あとで5キロ分絞ればかなり筋トレになりますよね。

そういう意味では、「筋肉をつけたければ脂肪をつけたもん勝ち」な部分はあります。

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1日に食べる量を増やそう

とりあえず食べる量を増やしましょう。1回の量を増やしてもいいし、食事の回数を増やしても構いません。自分の生活リズムにあった方法を選んでください。

私は1度にたくさん食べられる体質ではないので、食事の回数を増やしています。

体重を増やすには食べるしか方法がありません。

筋肉をつける場合でも食べるしか方法はありません!

テニスに限らず、日本人は平均して体重が軽いので、もっと増やす必要があると思っています。テニスをやっている方はなおさらですね。

フィジカルの強い人ってのは、それなりに体重があります。

もし食事をとるのが難しかったら、プロテインを使うという方法もあるので、自分で相談して決めるのがいいですね。

重いボールを打つには手打ちは禁物

そして体重が増えたことで、重いボールの打ち方になりますが、手打ちは禁物です。重いボールにはなりません。

体重を使いたいのに手の力に頼るんだったら意味がないですからね(笑)

必ず体重移動を使うか回転のパワーを一気にボールにぶつけていくことが必須条件です。

これは体重に関係なく、重いボールを打つためには必要なことなので、避けては通れないと思ってください。

体重が重いのはかなり有利

体重が重いからって不利なことはありません。むしろ有利なくらいです!

コースにコントロールしなくて重いボールならチャンスボールは来ますからね。

体幹を使ったスイングが身につけば無駄な脂肪はなくなるので、食事量が多いすぎることを気にする必要はないです。

しっかり食事をとって、フィジカルを強くしていきましょう!

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