お尻の筋肉痛は体全体で打ててる証拠【続けてOKです】

お尻が痛い。。。

テニスをやった翌日、お尻が筋肉痛になっているという方が時々います。

実はテニスではお尻の筋肉がすごく使われていて、筋肉痛になるくらい使えているならむしろOKです。

お尻の筋肉痛は体全体で打ててる証拠

お尻が筋肉痛になるという方は、体全体を使えているフォームで打ててる可能性が高いのでそのまま続けてOKです。

お尻が筋肉痛になる理由は、股関節が使えているからです。

フォアやバックで構えたときに、股関節を入れる動作があるのを覚えていますか?

股関節がしっかり入ってるとお尻の筋肉は伸びて、ストレッチされる状態になります。

この動作が反復して行われた結果、お尻が筋肉痛になるのです。

お尻の筋肉がうまく使われている証拠だと思ってください。

股関節を入れる動作は簡単なようで実践でやるのは難しく、お尻が筋肉痛になるほど使われてるのは素晴らしいことです。

ストロークを強くしたいと思った時に絶対に通る道なので、このお尻を使える感覚はそのまま続けていきましょう。

お尻の筋肉が強ければパフォーマンスは上がる

お尻の筋肉が使えてるのは大事なことというのはわかっていただけたと思います。

ということはですよ、お尻の筋肉を鍛えたら、もっと大きなエネルギーになるということです。

テニス選手のお尻を意識してみたことはありますか?

ズボンの上からでもわかるくらいプリっとしています。

お尻は体の中でも大きな筋肉に分類されるので、エネルギーを生み出しやすい筋肉と言えるでしょう。

つまりお尻の筋肉が強ければ、パフォーマンスアップにつながるってわけです。

お尻の筋肉を鍛える方法はいくつかありますが、おすすめのトレーニング方法を2つ紹介します。

お尻を鍛えるトレーニングの紹介

お尻のトレーニング1 ブルガリアンスクワット

回数は10~15回で、3セットを目安にしてやってみてください。

お尻のトレーニング2 ランジジャンプ

左右で1回として15回を目標に、3セットを頑張っていきましょう。

テニスでの筋肉痛はいい傾向

筋肉痛というと痛くて翌日は動けない、とかよくあると思いますが、テニスをして筋肉痛になるというのはいい傾向です。

お尻の筋肉をはじめ、背中の筋肉や腕の筋肉は筋肉痛になりやすいです。

お尻だったら体全体を使って打ててる証拠だし、背中だったらスイング中に軸がブレないようにバランスをとっている証拠だし、必ず筋肉痛になる原因があります。

もし筋肉痛にならないということなら、それは体にとって優しい練習か動き方が甘いか、ということになりますよね。

テニスで筋肉痛になるってことは、最低限テニスの動きの中で筋肉が使われた証拠なので、すごく前向きなことだと思ってください。

筋肉痛にならなくなってきたら、練習メニューを変えて新たな刺激を与えるか、やっている練習を少しハードにしてみるか、対策をとっていきましょう。

まとめ

お尻が筋肉痛になるのは、しっかり体が使えている証拠です。

お尻の筋肉が強くなるほど、パフォーマンスアップにつながると思ってください。

お尻を鍛えるおすすめのトレーニングは2つ。

  • ブルガリアンスクワット
  • ランジジャンプ

1セットだけでもかなりきついと思うので、最初は無理せずできる回数からやってみてください。

トレーニングの幅を出すために、ジュニアの時にやるべき10のトレーニングも参考にしてみてください。

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