「ポリなのに2週間持たなかった・・・、10日持たなかった・・・」ってよく言ってる人がいますが、そんなに特別なことじゃないですよ。

ガットは誰が使ったって切れるものだし、それが早いか遅いかだけ。

ガットが切れすぎて悩んでいる人には、ぜひ読んでもらいたい記事になっています。

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1週間で切れるのは当たり前

ポリなのに早く切れるもんだから、焦ってる人が結構います。

たしかにナイロンならよくあることなので普通かもしれませんが、ポリだって普通のことなんですよ。

ポリが早く切れる原因は、摩擦が強いからというのが大きく関係していて、摩擦を強くするためにはスイングスピードを速くするしかないからです。

スイングスピードが速いメリットは、

  • スピンがかかる
  • ボールを潰せる
  • スピードボールが打てる
  • ボールの球威がある

これだけ多くのことがあります。

ガットは夏によく切れて、冬は長持ちすると思いますが、スイングスピードが速くなると、摩擦が強くてガットが温まるんですね。

温まったガットはより動きやすくなるので、摩擦をもっと大きくします。だからガットが切れやすくなるわけです。

ポリなのに早く切れてしまう、これはあなたのスイングスピードが速いからであり、何も困ることはありません。

確実に上達している証拠なんです。

まあ困るとしたら経済面でしょうか。頻繁なガット交換は高くつきますからね。

逆に言えば、試合で勝つか負けるかは置いといて、ガットが早く切れるほど質のいいボールを打っているってことです。

部活、クラブで練習しているなら、早く切れる人が1番いいショットを打っていることになります。

よく自分のクラブを思い出してみてください。

私が学生の頃は、どれだけ早く切ることができるか、むしろ楽しんでいました。

だって上達している証拠ですよ!

もちろん角切れはなしです。角に当てれば1分できれることもありますから。

強い環境にいけば、それが当たり前

あなたは近くに頻繁に切れる人がいないから、びっくりしているだけじゃないですか?

あなたが1番いいショットを打てているから、同じ人がいないんですよ。

強いところに行けば、クラブの全員が1週間持たないし、本当にボールを強く打っている人なら、1日、2日できれてしまいます。

スイングスピードが速い人が条件ですから、同じ地区にいても2、3人てところでしょうから、珍しいだけです。

まとめ

今度から、ガットが頻繁に切れることに戸惑っていないで、喜んでください。

戸惑うのはポリが3日持たなくなってから。

その調子で、これからもばんばん良いショットを連発していきましょう。

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