テニスのためにランニングを実施している人は少なくありません。

ランニングは基礎体力を高めるためには重要なトレーニングです。

さて、ランニングをやっているものの、どれくらい走ればいいのか気になったことはありませんか?

よく聞かれる項目なので、解答したいと思います。

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これといった決まりは特にない

ランニングの走る距離に決まりはありません。

その日の気分によって走る距離や時間を決めればOKです。

なにが1番大事かというと、続けることですね。

多くの人は行動に移しても三日坊主になるんですよ。せっかく始めただけにもったいないです。

そのため、最初はとくに決まりを作らず、とにかく毎日5分でも走ってみることが重要です。

テニスは距離よりも時間を目安にしよう

ランニングするときには、時間よりもよりを決めて走ることが多いと思いますが、テニスを考えているなら時間にしましょう。

テニスでは走る距離なんてどうでもいんですよね。問題は長い時間動き続けることができるかです。

長くても1試合1時間なので、ランニングも1時間を目安に走れるといいです。

その際にペースは何でもOKです。テニスにペース配分なんてないですし、落ちるときがあっても上がる時があってもいんです。

ただ、ランニングの後半にバテて失速するのは考え物ですね(笑)

試合中に後半バテたら話になりません。サンドバッグ状態になって試合終了を迎えるだけです。

なので、最初に決めた時間しっかり走れるようになることを目標にランニングをしましょう。

プレースタイルで時間をランニングの仕方を決めるのもあり

プレースタイルによって試合時間が違うため、自分にあった時間を決めることも1つの方法です。

いつも自分がどれくらいの時間試合しているか。この辺を客観視できていなければ難しいやり方ですが、ここまでできたら自己分析はGOOD!

実際ここまでわかっていたらすごいですよ。なかなか試合時間をはかってる人なんていないですからね。ランニングのようなメニューを組むうえでは重要なデータです。

攻めるタイプで試合時間が短いなら30分を目安に。粘ってポイントを稼ぐタイプなら最低1時間を目安に時間を決めましょう。

走り方にも工夫をつける

攻撃力をいかして攻めるタイプのプレーヤーなら、ある程度高負荷でのランニングをおすすめします。

強い負荷を連続的にかけ続ければ、試合中にきつくなってもトレーニングが積んであるので楽になります。

今まで後半に威力が下がるといった方でも、このようなトレーニングを続けていれば持久力がつきます。

どっちかっていうとランニングよりもインターバルトレーニングに近いやり方ですね。

まあ完全にインターバルトレーニングになってしまうと、長時間の運動は困難になってくるので、あくまでランニングの延長上にあるということだけは忘れないようにトレーニングを組んでください。

粘るというプレーヤーは、低負荷を長時間続けて繰り返すトレーニングになります。

1キロ7分とかのペースでいいので、1時間~2時間走れるようになると、どれだけ振り回されても疲れない体力お化けになるはずです(笑)

ランニングはその日の体調で時間を決めればOK

いろんなやり方があることを説明してきましたが、ランニングに正解はなく自分のテニスに合ったやり方でやれば十分です。

もちろんベースを決めておくことは大切なので、走る時間だけは決めてやりましょう。

ランニングは自主練の第一歩です。

ランニングが続かない人は『【ランニング続かない人必見!】自重トレーニングの効果がランニングにでるとは・・・』を参考にしてください。

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